スチーム調理やオーブン料理、温め直しまで1台でこなせる「スチームオーブンレンジ」。蒸気の力で食材の水分を保ちながら加熱できるため、揚げ物の温め直しもベタつきにくいのが魅力です。
最近はスチーム方式や自動メニューなどの違いが多く、どれを選べばいいのか迷う人も多いはず。
ここでは、おすすめのスチームオーブンレンジをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月16日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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シャープ「過熱水蒸気オーブンレンジ RE-SS26B」は、毎日の料理を効率よくこなせるスチームオーブンレンジです。
特徴は、26Lの庫内に搭載された2段熱風コンベクション。庫内に熱風を循環させながら加熱することで、上下2段に並べた料理も焼きむらを抑えて仕上げます。
加熱方式はスチーム+ヒーター加熱(スチームカップ式)を採用。蒸気の力で食材の水分を保ちながら加熱するため、外はこんがり、中はしっとりとした食感に仕上がります。
さらに、絶対湿度を検知する「らくチン!センサー」や時間設定不要の「冷凍食品あたためなど、忙しい日でも使いやすい嬉しい機能が充実しています。
山善「スチームオーブンレンジ MRK-F250TSV」は、シンプルながら欲しい機能がしっかり搭載されている、初心者でも使いやすいスチームオーブンレンジです。
レンジ・オーブン・グリル・スチームの4つの機能を備え、日常の温めから本格料理まで調理可能。オーブンは100〜250度まで10度単位で温度設定ができ、さらに35度・40度の発酵モードを搭載。
スチームは角皿のくぼみに水を入れるだけなので、蒸し料理やケーキ作りも気軽に楽しめますね。
レンジ出力は1000W・600W・500W・200Wの切り替えが可能。食材に合わせた細かい加熱で料理の仕上がりを簡単にコントロールできます。
日立「ヘルシーシェフ MRO-W1C」は、家庭で本格調理を楽しめるスチームオーブンレンジです。
魅力は日立独自の「熱風旨み焼き」。セラミックプレートと熱風で食材を包み込むように加熱し、ふっくらジューシーな仕上がりに。
そして、料理に合わせて使い分けできる、レンジ・オーブン・グリル・過熱水蒸気の加熱方式を搭載。オーブンは最高310度の2段式熱風コンベクションで、食材をムラなくこんがり焼き上げます。
その他、ボウル1つでメイン料理が作れる「簡単ボウルメニュー」や、重量センサー+赤外線センサーのWスキャンによる自動加熱など、料理の幅が広がる機能が満載です。
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