お風呂上がりやヘアセットの際に欠かせない「ヘアドライヤー」。
ダメージを抑えたい場合は、低温で乾かせて、髪表面が熱くなりにくいタイプを選ぶとよいでしょう。髪の広がりやツヤのなさが気になるなら、ヘアケア機能を搭載したモデルがおすすめです。髪だけでなく、地肌や顔までケアできるものもあります。
ここでは、今売れている人気の「ヘアドライヤー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月21日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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パナソニックの「ヘアドライヤー イオニティ EH-NE7N」は、ミネラルケアと低温ケアで髪をいたわりながら乾かせるドライヤーです。Wミネラル&マイナスイオンによって髪表面をコートし、キューティクルの密着性を高めることで、指通りの良い髪へ導きます。さらに、熱によるダメージを防ぎながら、強い低温風で髪を乾かす「低温ケアモード」を搭載しています。
内蔵の速乾ノズルは縦型の強風と弱風で濡れた毛束をほぐす設計なので、ボリュームのある髪もスピーディーに乾かせます。本体の重さは約550gです。
シャープの「プラズマクラスター ドライヤー IB-NP9」は、同社独自技術のプラズマクラスター搭載で、トリートメント効果により髪のうるおいが続くヘアドライヤーです。プラズマクラスターによって水分子コートでキューティクルを引き締め、まとまる髪に導きます。静電気を抑えることで摩擦からキューティクルを保護する効果を期待でき、ツヤ感もアップ。
サロン感覚でヘアドライできる、多彩なモードを搭載しているのもポイントです。温度帯の異なるモードを使い分けながら乾かせば、髪と頭皮をいたわりながら美しく仕上げられます。本体の重さは約580gです。
リファ(ReFa)の「ビューテック ドライヤーS+」は、コンパクトサイズでサロン級の仕上がりが叶うヘアドライヤーです。本体の重さは約495g。ペットボトルおよそ1本分という軽さながら、新型モーターとより広く風を届ける独自構造により、パワフル&スピーディーに乾かせます。
温冷を自動でコントロールする「センシングプログラム」を搭載しているのも大きな魅力。頭皮はアンダー50度、毛先はアンダー60度を目指して、ベストなタイミングで温風と冷風を自動で切り替えます。誰でも簡単にプロの技を使ったようなヘアドライが可能なので、手間をかけずに美しい仕上がりを目指す人におすすめです。ハンドルはねじりながら折りたたむ屈曲構造で、コンパクトに収納できます。
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