ハンドドリップでコーヒーを抽出する際にあると便利な「ドリップポット」。注ぎ口が細くなっていて、お湯を注ぐ量やスピードを自在にコントロールできます。
素材はステンレス、ほうろう、銅などが主流。形状や容量は製品によってさまざまなので、使い方に合わせて選びましょう。
ここでは、今売れている人気の「ドリップポット」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月5日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ハリオ(HARIO)の「ドリップケトル・ヴォーノ VKBR-120-HSV」は、取っ手の握りやすさやお湯の注ぎやすさへのこだわりが特徴です。ハンドルグリップは波打ったデザインで、しっかりと握れます。注ぎ口は細長い形状で、お湯を注ぐ場所や量、スピードを自在に調整しやすくなっています。ふたはつまみがフラットで、逆さにも置けて便利です。温めることができ、直火もIHも対応しています。
曲線の美しいデザインもポイント。キッチンやリビングに出しておいても、インテリアに自然になじみます。食洗機に対応しているので、お手入れもラクラクです。
カリタ(Kalita)の「Cuケトル600」は、使い込むほどに味わいが増していく、クラシカルな銅製のドリップポットです。銅は熱伝導が良く温まりやすいため、ハンドドリップに向いているといわれています。水やお湯、コーヒーが触れる本体の内側にはメッキ加工が施されているため、水質の変化は起きません。重量は500g以下と軽いため、扱いやすいのも魅力です。
細口の注ぎ口によって湯量やスピードをコントロールしやすく、ゆっくりと時間をかけてコーヒーを抽出できます。直火で温めも可能です。長く愛用できるドリップポットが欲しい人におすすめです。
無印良品の「ステンレス ドリップポット 目盛り付き MDP74A3A」は、湯量が分かりやすい目盛り付きの製品です。内側に目盛りが付いているので入れた湯量が一目で分かります。容量は2杯分のコーヒーを入れるのにちょうど良い約300ml。素材は扱いやすくて耐久性の高いステンレス製です。
注ぎ口は湯量やスピードをコントロールしやすい細口タイプ。ハンドルも握りやすく注ぎやすいよう工夫されているため、特別なテクニックがなくても狙った場所に注げます。シンプルながらスタイリッシュな見た目も魅力的。熱湯用のため直火やIHでの加熱はできず、お湯を沸かす際は電気ケトルややかんなどが必要です。
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