2026年の夏も暑くなりそうですよね。ひんやりグッズやドリンクを持ち歩く人も多いと思いますが、バッグに入れて持ち歩くとすぐにぬるくなったり、水滴がほかの荷物をぬらしてしまったりしがち。どうにか快適に冷たさをキープできないか、筆者も悩んでいました。
そこで取り入れてみることにしたのが、KEYUCA(ケユカ)の「薄型保冷ポーチ」。実際に使ってみると、夏に欠かせなくなるアイテムだと思いました!
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
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今回購入したのが、ケユカ「薄型保冷ポーチ」のチャコールグレー。このチャコールグレー以外のカラーバリエーションとして、パープル、イエロー、ダークグレーがあります。大きさは約20(幅)×4(奥行)×20.5(高さ)cmで、手のひらほどのサイズ感。価格は1089円(税込)です。
保冷ポーチというだけあって、内側はアルミ生地になっています。これなら冷たいドリンクやひんやりアイテムを入れても、しっかり保冷してくれそう!
ファスナーのポーチ部分のほか、外側にはポケットが1つ付いています。
上部には持ち手が付いていて、ちょっとしたお出かけであればミニバッグとして使うこともできます。外側ははっ水生地になっているのも、持ち歩きやすいポイントです。
この夏、大活躍しそうなのが「ネックリング入れ」として使う方法です。一般的なサイズのネックリングがシンデレラフィットするサイズ感なので、家で冷やしたネックリングを入れておいたり、室内に入るときに保管したりするのにちょうど良さそうです。
ドリンクを入れるのにも使えます。高さ15cm程度であればすっぽり入りますが、500mlのペットボトルは難しそう。紙パックやパウチのゼリー類を入れるのにはぴったりです。
アルミ生地が外気を遮ってくれるのはもちろん、ドリンクにつく水滴がバッグの中をぬらすのも防いでくれます。
ぬらすとひんやりするタオルなどを入れておくのにも役立ちます。
暑くなると帰り際にアイスを買って帰る頻度が増えませんか? そんなときもこのポーチが大活躍。買ったアイスをポーチに入れておけば、普通に持ち歩くよりも溶けにくくなります。
ポーチは薄く、折りたたむこともできるので、いざというときのためにバッグに忍ばせておけます。
実際に、簡単に保冷能力をチェックしてみます。プラスチックのボトルに冷水を入れ、薄型保冷ポーチに入れて、3時間ほど室温に置いておきます。冷水を入れた直後の水温は約6.5度でした。
3時間後に測ってみると、約13.1度になっており、飲んでみるとまだまだ冷たい水でした。
保冷効果をさらに高めるなら、保冷剤をポーチ内に入れると良さそうです。
毎日の通勤・通学から、ちょっとした散歩やお出かけにもぴったりなケユカの薄型保冷ポーチ。バッグの中に入れても、そのままミニバッグのように手で持っても使えるので、オンオフ問わずに使いやすいアイテムです。今までありそうでなかったコンパクトなこのポーチは、この夏の欠かせないアイテムになってくれそうです!
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