雨で外に洗濯物を外に干せない日は、室内で使える「物干しスタンド」があると便利です。
そこで今回は、洗濯物をたっぷり干せる「部屋干しスタンド」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
布団も干せる、大容量かつ安定感に優れた物干しスタンドです。幅は伸縮するので、洗濯物の量に合わせて調整できます。
使用時のサイズは約167〜225(幅)×113(高さ)×90(奥行)cm。幅を最大まで伸ばした時の一度に干せる量は、フェイスタオルの場合は18枚、バスタオルは9枚、布団は4枚が目安となっています。
大容量モデルでありながら、使わないときはコンパクトに収納可能。スタンド全体の耐荷重は約20kg、竿1本あたりは約8.5kgです。また、重さは約5.5kgと軽いため、移動が楽なのもうれしいポイントです。ショッピングサイトでは5000円前後で販売しています。
伸縮性の竿が3本付いている、大容量タイプの物干しスタンド。スタイリッシュなデザインで、部屋になじむのも特徴です。
幅と高さが伸縮自在のため、丈の長いものや布団などの大きいものにも対応。また、上段の竿掛けは回転し、後ろと前どちら向きでも使用できるので、干すものに合わせて調整できます。
使用時のサイズは、約101〜157(幅)×123〜161(高さ)×74〜100(奥行)cm。全体の耐荷重は約18kgです。使わないときはコンパクトかつスリムに折りたためるので、ちょっとしたスペースに収納できるのもポイントです。ショッピングサイトでは7000円台で販売しています。
両サイドのアームを広げて使う、バタフライタイプの物干しラックです。3段式のため、洗濯物をたっぷり干せます。
上段のアームは高さ調整ができるため、ハンガーに掛けたシャツやズボンなども干すことが可能。平干しもできるため、型崩れしやすい衣類や枕などを干すときにも活用できます。また、靴下用のクリップも搭載しています。
アームをフラットに広げたときの全体のサイズは、約157(幅)×113(高さ)×56(奥行)cm。耐荷重は約35kgです。使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できます。ショッピングサイトでは7000円前後で販売中です。
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