「仕組みに驚き」【無印良品】の2WAY「ボトル用ホルダー」は高さ調整できる便利アイテムだった(1/2 ページ)
今回は、無印良品好きの筆者が「高さが調整できる ボトル用ホルダー 大」(ボトル用ホルダー)をレビューします。
ミニマムなデザインと手頃な価格で人気を集める「無印良品」(以下、無印)。そんな無印から、高機能なボトルホルダーが登場していました。
今回は、無印好きの筆者が「高さが調整できる ボトル用ホルダー 大」(ボトル用ホルダー)をレビューします。写真は身長160cmの人が使用しています。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
高さが調整できる ボトル用ホルダー 大
気温が高くなり、お出かけでもマイボトルやペットボトルが欠かせなくなってきました。バッグやボトルホルダーを使えば、手がふさがらずに便利です。無印から販売されているボトル用ホルダーは、ペットボトルをそのまま入れて持ち運ぶタイプです。
ボトル用ホルダーはサイズが大小2種類あり、筆者は「大」を購入しました。直径は約7.5cm、高さは約22cmです。無印で販売されている商品では、「持ち運びやすい目盛り付きドリンクボトル(500ml)/(700ml) 」と「真空断熱構造保温保冷ボトル(500ml)/(750ml)」が適応サイズです。そのままのペットボトルでは、500〜650ml、外径約65〜76mmのものがすっぽり入るサイズ感です(ペットボトルの形状によっては使用できない場合があります)。
ボトル用ホルダーには取り外しが可能なショルダーが付いていて、肩掛けと手持ちの2WAYで使用できます。価格は1290円(税込)、カラーはブラック(筆者購入)、カーキ、ライトグレーの3色です。
ボトルの高さはそれほど変わらない
ボトル用ホルダーは、口部分からボトルを入れて使います。底はふさがっておらず、ボトルを帯状のホルダーで支える形になっています。
500mlのペットボトルを入れてみたところ、飲み口も隠れるほどすっぽり入りました。ボトルホルダーの底面のゴムを絞ると、全体が底上げされて、入れたペットボトルの位置が少し上がります。筆者は、口部分を折りたたむことでボトルの位置を調整すると思っていたので、この仕組みには驚きました。しかし、ペットボトルの高さを変えられる範囲は小さく、飲み口が完全に出ることはありませんでした。
ボトル用ホルダーのサイドは手を入れられるようになっていました。位置調整が足りない分は、外側からボトル用ホルダーをつかんで底を少し押し上げれば、ペットボトルの飲み口が出てくるため、そこまで不便には感じません。
バックル、どうやって外すの?
手持ちから肩掛けに変更するために、付属のショルダーを付けようと思ったのですが、バックルの外し方が一見分かりませんでした。一般的なバックルは、横を押すとカチッと外れますが、ボトル用ホルダーのバックルにはボタンがありません。「どうやって外せばいいの?」と少し悩んでしまいました。タグや公式サイトを見ても、外し方は記載されていません。
しばらく考えて、平たい部分の端を押すとバックルが持ち上がり、簡単に外すことができました。無理に外そうとするとバックルが割れてしまう恐れがあるので、外し方には注意してください。
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