検索
ニュース

「電源、DVD、ドーン」──エプソン、簡単設置のDVD一体型プロジェクター(1/2 ページ)

セイコーエプソンが、DVDプレーヤー一体型のホームシアタープロジェクター「EMP-TWD1」を発表。電源をつなぐだけですぐにDVD映画を観られる簡単設定。実売15万円台後半。720p「TW600」や柴崎コウも登場。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena

 セイコーエプソンは9月7日、ホームシアター向け液晶プロジェクター“ドリーミオ”新製品として、DVDプレーヤー一体型の「EMP-TWD1」を発表した。9月15日から発売する。価格はオープンで、市場予想価格は15万円台後半。

photo
DVDプレーヤー一体型プロジェクター「EMP-TWD1」

 「EMP-TWD1」は、EMP-TW20ベースのプロジェクターにDVDプレーヤーとスピーカーを組み合わせて一体型にした新コンセプトモデル。配線の必要がなく、電源ケーブルをつなぐだけで設置が完了するのが売りだ。

 「DVDプレーヤーを一体化することで、従来必要だったケーブル配線の作業を不要とした。『電源、DVD、ドーン』をキーワードにCMなど広告展開を行っていく」(同社)

photo

 真っ白のカラーが印象的なボディは、サイズが340(幅)×310(奥行き)×180(高さ)ミリのキューブスタイル。本体内にスピーカーを内蔵し、プロジェクターとして使わないときは、CDプレーヤーとして利用可能だ。

photo
photo

 ディスクの種類を自動で認識し、DVDの場合はプロジェクターが自動点灯、音楽CDの場合はオーディオ部分だけが動作するようになっている。

 日本ビクターのDD(Direct Drive Stick Speaker)スピーカー(10ワット×2)を採用。音の指向性が少なく、広がりのある音響を楽しめるという。

photo
日本ビクターのDD(Direct Drive Stick Speaker)スピーカーを採用
photo
       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る