あこがれの“大人の街”
バンダイの「昭和銀座ジオラマ」でブギウギ
バンダイは1月23日、昭和30年代の銀座の街並みを忠実に再現した「昭和銀座ジオラマ」を発表した。33カ所の可動ギミックと31個のLEDを使用した発光システムを搭載。内蔵スピーカーから当時の環境音や音楽が流れるという本格的な完成品ジオラマだ。4月10日に19万8000円で発売する。
幅400ミリ、奥行き300ミリの卓上サイズに当時の特徴的な建築物「和光ビル」や看板「森永ネオン」などを再現。活気に満ち溢れる銀座の街を演出するため、当時の交通手段の1つであった路面電車や行き交う人が可動するギミックを備えた。ステレオスピーカーからは、当時の雑踏を感じさせる音や路面電車の走行音、時計台の鐘の音などが流れ、ノスタルジックな雰囲気を盛り上げる。さらに当時の歌謡曲として人気を博した「東京ブギウギ」や「東京ナイトクラブ」を内蔵している。
5センチ径ユニットのステレオスピーカーと1ワット+1ワットのアンプを内蔵。フロントパネルに3.5ミリステレオミニジャックのオーディオ入力を搭載しているため、ポータブルオーディオなどを接続して好みの楽曲を再生することも可能だ。また、自宅のオーディオ機器に接続したいユーザーのために、同じく3.5ミリピンジャックの出力をリアパネルに備えた。
バンダイでは、今回の「昭和銀座ジオラマ」を皮切りに、どこか懐かしい昭和の温かみに溢れる造形に“こだわり”“現代の技術”“インテリア性”などの要素を取り入れた商品「タイムトリップシリーズ」を大人向けホビー商材として展開する計画。昭和銀座ジオラマおよび今後展開予定の商品は、2月3日から東京ビッグサイトで開催される「第67回インターナショナルギフトショー」でお披露目する予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
-
2
IDCFクラウドへの不正アクセス、ランサムウェア攻撃と明らかに 運営会社が回答
-
3
「応用情報技術者試験」申込障害 カード二重決済、「申込完了」でも座席なし……IPAが詳細発表
-
4
バイブコーディングで作った公開中のWebアプリ、9割に脆弱性 MSの研究者など調査
-
5
損保ジャパン、約6万件漏えいか 大和証券・シチズンと同じ委託先への不正アクセスで
-
6
「IDCFクラウド」障害で止まった「MTクラウド版」、「Googleクラウド」のバックアップで「さくらのクラウド」に移行へ
-
7
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
8
Google広告の代理店アカウントに不正アクセス 顧客アカウントからカジノ広告無断配信 パスキー設定も侵入許す
-
9
IDCFクラウドに不正アクセス 東日本の第1リージョンで障害
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR