Mobile:NEWS 2003年8月7日 01:47 AM 更新

安価に導入できる携帯向け画像変換ソフト〜ウェブテクノロジ

携帯サイト運営で問題となるのが、端末ごとに表示する画像を作らなくてはいけない点。高価なサーバソリューションを導入しなくても、Windows上で利用できる変換ソフトが登場した。

 ウェブテクノロジは8月7日、200種類以上の携帯電話向け画像の書き出しに対応した画像最適化ソフト「OPTPiX iMageStudio for Mobile Contents」を8月末からライセンス開始すると発表した。


 色数の向上やQVGA化など解像度のアップで、携帯サイト向けの画像生成が求められる中、現状ではASPサービスやサーバソリューションなど投資金額が大きいものが主流だ。OPTPiXは、PCアプリケーションとしてライセンスすることで大幅なコストダウンを可能にした。

PC上で200種類以上の携帯用画像を生成

 OPTPiXは、内部に200種類以上の携帯電話のデータベースを持ち、最適な画像を生成できる。元画像を読み込んだら、書き出したい端末にチェックを入れて実行。画像サイズ、ファイルサイズなどが最適な値でファイル生成される。


 サーバソリューションと異なり、PCアプリケーションであるため、トリミング位置の調節や画像の合成など自由度が高いのも特徴となる。また、Photoshop用のプラグインも用意されており、Photoshopから呼び出して利用できる。


同社のエンジンは、プレイステーション2向けゲームの開発ツールとして大きなシェアを持ってるもので、減色やリサイズ時の画質の良さには定評があるものだ

 価格は1ライセンスあたり月額3万円。ライセンス数や利用期間に応じて割引される。動作環境はWindows 98/Me/2000/XP。

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