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iPhone値上げの救世主? 最大24回まで分割手数料0円の「Orico Pay Balance」を試して分かったお得感(1/2 ページ)

Apple製品の値上げが続く中、一括払いが難しいユーザーの負担軽減手段として分割購入の注目が高まる。Orico Pay Balanceは、税込み3万円以上の製品を最大24回まで分割手数料0円で購入できる。即時発行や1%還元にも対応しており、Apple製品をお得に買い替えたいユーザーに適したカードといえる。

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 さまざまなガジェットの新モデルが出そろう季節。スマートフォンをそろそろ買い替えたい、スマートウォッチをそろそろ使い始めたいと考えている人もいるだろう。では、どのモデルを買うべきか。安価なスマホやスマートウォッチは数あれど、デザインや品質に定評があるAppleの製品が欲しいと思っている人は多いだろう。

 しかし、iPhoneやApple Watchは、そのジャンルではプレミアム製品として位置付けられている。そのため、価格が高くてなかなか手が出せない。携帯キャリアならMNPで安価に購入できるケースもあるが、家族全員で同じキャリアと契約しているなど、回線を変えたくない/変えられない状況もあるだろう。またマニアックなユーザーでもなければ、個人で携帯電話回線を複数契約しようとは考えにくい。

 できれば一括価格が安いAppleで買いたいところだが、それでも高い。しかも7月18日、Appleは国内で販売しているiPhoneの価格を改定。6月にMacやiPadが値上げされても据え置かれていたiPhoneだが、ついに値上げされてしまった。


国内でiPhoneが値上げされ、iPhone 17eは10万円を超えてしまった

 モデルによって値上げ幅は異なるが、10%程度上がっている。iPhone 17シリーズで唯一10万円を切っていた「iPhone 17e」(256GB)が10万7800円、「iPhone 17」(256GB)は14万2800円になった。ただ、10%程度の上昇に収まっており、昨今の物価高からすると良心的といえる。iPhoneの魅力が損なわれたわけでもなく、思い立ったときが買い時なのは、これまでと変わらない。

 とはいえ、一括で10万円以上支払うのは確かに厳しい。そこで活用したいのが、クレジットカードの「Orico Pay Balance」だ。


Orico Pay Balanceなら、Apple製品をどれでも最長24カ月、分割手数料0円で購入できる

 Orico Pay Balanceは、税込み3万円以上のApple製品ならどのモデルでも、最長24カ月、分割手数料0円で購入できることが大きな魅力。そんなOrico Pay Balanceのメリットや使い方を解説しよう。

年会費無料、即時発行のデジタルクレジットカード

 Orico Pay Balanceは、年会費無料、最短60秒(※1)の即時審査で発行されるデジタルクレジットカードだ。最大の特徴は、お近くのApple StoreおよびApple Store Onlineの製品(税込み3万円以上)が、どれでも24回払いまで分割手数料0円で購入できること。高額なiPhoneも24回払いにすることで負担を分散できる。

 ポイント還元率は1%で、分割払いでもポイントがたまる。たまったオリコポイントは、20種類以上のオンラインギフト券や他社ポイントに500ポイントから交換可能だ。

 Mastercardブランドのクレジットカードなので、Apple以外のネットショッピングでも、もちろん利用可能。プラスチックカードが発行されないフルカードレスだが、iPhoneの「ウォレット」アプリに登録することで、街のリアルなお店でQUICPayやMastercardのタッチ決済で買い物ができる。

 申し込みはオリコのWebサイトから行い、審査は最短60秒(※1)で済む。手軽に申し込めるので、学生が最初に持つクレカとしても、社会人がサブで持つクレカとしてもお勧めだ。特にApple製品が好きな人は持っていて損はない。

※1:カードお申し込み時にご本人確認ができなかった場合、または弊社所定の即時審査基準を満たさなかった場合などは、即時利用の対象とならないことがあります。

郵送や来店は不要でスマホから申し込める

 Orico Pay Balanceの申し込みは、Webサイトで「Orico Pay Balanceのお申し込み」から行え、申し込みは24時間受け付けている。


Orico Pay Balanceのサイト内にある「Orico Pay Balanceのお申し込み」から申し込む

 金融機関口座を持っている人と持っていない人で手順が少々異なる。持っていない人は、マイナンバーカードや運転免許証などを使い、eKYCで本人確認を行う。今回は金融機関口座を持っている場合の手順を紹介する。

 最初に「お申込案内」「会員規約・会員サービス/Web明細・本人認証サービス利用規約」など各種規約が表示されるので、それぞれ確認し、「同意する」にチェックを入れて次に進む。


この画面から申し込み。各種規約を確認し、チェックボックスにチェックして同意する

 申し込むカード、カードブランド(Mastercard)、年会費が無料であることを確認し、氏名、生年月日、メールアドレス、職種、年収などの個人情報を入力する。

 次に支払い口座の設定を行う。カードを申し込む本人の個人名義の口座を持っている金融機関を選択し、口座情報を入力しよう。次のステップでは選択した金融機関のサイトに移動し、口座振替設定のための認証手続きが行われる。金融機関のサービス停止中は手続きできないので注意。あらかじめインターネットバンキングの利用登録を済ませておくと、手続きがより簡単だ。


大手メガバンクやゆうちょ銀行、多くの地方銀行から選択できるようになっている

 金融機関サイトでの手続きが完了したら、オリコのサイトに戻り、「Oricoネット入会」の手続きに移る。性別、自宅住所、電話番号などの基本情報、現住居の居住年数やローンの有無、勤め先の情報など、一般的にクレジットカードを契約する際に聞かれる項目に正しく回答していく。この手続きの中で、キャッシング利用希望枠の設定やETCカードの申し込みも行える。最後にカードの暗証番号となる4桁の数字を決めて入力する。


金融機関サイトでの手続きが完了したら、オリコのこの画面に自動的に戻る。次の画面から「Oricoネット入会」の手続きになるので、指示された内容を正しく入力していく

 「キャッシングのご利用契約内容確認」が表示されたら、確認し、書類を保存しておく。端末によっては書類を保存できない場合もあるので、その場合は「契約内容に関して、確認のうえ保存しました」にチェックは入れずに次の手順に進もう。


「契約内容の確認・保存」をタップすると書類を確認でき、ブラウザの「戻る」でこの画面に戻れる。iPhoneで申し込んでいる場合、書類は共有機能で「メモ」アプリに保存したり、メールに添付して送ったりするといいだろう。保存できない場合は、チェックを入れずに次へ進む

 入力内容の確認画面が表示されたら、スクロールしてしっかり確認しよう。最後に「申込する」をタップすると画面が切り替わり、審査中のプログレスバーで審査の進捗(しんちょく)を確認できる。今回は1分も待たされなかったのでは? と思うほど短時間で承認された。


この画面が表示されたら審査と承認が完了。本当にあっという間だった。ただし、夜間帯~早朝(20時45分~翌8時59分)の申し込みや審査の内容によっては審査に時間がかかる場合もある

会員専用Webサービス「eオリコ」に登録

 審査が完了すると同時に、申し込み受付完了やカード発行手続き完了のお知らせメールやSMSが届くので確認しよう。Orico Pay Balanceでは、カードの利用状況や利用明細を会員専用Webサービスの「eオリコ」で確認することになるので、SMSで届いたURLにアクセスし、eオリコの申し込みを行う。

 本人の名前、生年月日、申し込み時に登録した電話番号を入力して本人認証を行い、次の手順でメールアドレス、さらにeオリコにログインするためのIDとパスワードを登録する。


IDは6~10桁の半角英数字。パスワードは大文字/小文字の英字、数字、記号の3種類を合わせた10から20桁の半角文字にする

 IDとパスワードの登録が完了したら、ログイン画面でそれらを入力してeオリコにログインしよう。初回ログイン時にはメールで届く確認コードを入力する必要がある。利用規約に同意し、キャッシングの契約内容確認を済ませ、eオリコの画面が表示されたら、Orico Pay Balanceの申し込みに関わる手続きは全て完了。カードを利用できるようになる。


この画面が表示されたらeオリコの利用手続きが完了し、申し込み手続きは全て完了だ。「カード情報を表示」をタップするとカード番号、有効期限などを確認できる

 なお、Orico Pay Balanceを便利に活用するために、スマホアプリの「eオリコアプリ」の利用をおすすめしたい。月々の支払い金額や獲得ポイントが一目で分かる他、eオリコにログインする場合に必要なIDとパスワードの入力の代わりに、パスコードや生体認証でログインできる。リアル店舗でも使えるようにOrico Pay BalanceをiPhoneのウォレットアプリに登録する場合も、eオリコアプリを使うと簡単だ。

eオリコアプリの「メニュー」タブにApple Pay設定のボタンがある。ここから進めるとカード番号などを手入力することなく、iPhoneのウォレットにOrico Pay Balanceをスムーズに登録できる(写真=左)。iPhoneのウォレットアプリに登録することで、QUICPayやタッチ決済で買い物の支払いができる(写真=右)

提供:株式会社オリエントコーポレーション
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2026年9月30日

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