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» 2004年08月13日 15時27分 公開

アプリックス、JBlend搭載製品が5000万台突破

アプリックスの組み込みJavaプラットフォームが累計5000万台出荷を突破。

[斎藤健二,ITmedia]

 アプリックスは8月13日、組み込み向けJavaプラットフォーム「JBlend」を搭載した製品が累計5000万台を突破したと発表した。

 国内ではボーダフォンとKDDIが標準Javaプラットフォームとして採用したほか、ドコモもFOMA向け標準Javaプラットフォームとして共同開発を開始している(8月3日の記事参照)。またドコモ向け端末では、ソニー・エリクソンおよびシャープが採用した。

 海外では米Sprint、欧州Vodafone、台湾Far EasTone、香港SmarTone、仏Alcatel、米Motorolaなどに採用されている。

 アプリックスによると、出荷台数のほとんどは携帯電話。国内メーカーと海外メーカーの出荷量比率は半々。2003年9月に累計3000万台出荷を突破し、このたび2004年6月には5500万台を超えた。

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