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» 2010年06月14日 09時30分 公開

TimescapeとMediascapeを活用して「Xperia™」の“新感覚エンタメ”を満喫する(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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日本語のタッチ入力をアシストする「POBox Touch 1.0」

 Xperiaを語る上で見逃せないもう1つの機能が、ソニー・エリクソン独自の日本語入力システム「POBox Touch 1.0」だ。これは、ソニー・エリクソンのケータイに搭載されてきた「POBox」をXperia向けに最適化したもの。ケータイのテンキー入力に慣れたユーザーでも、タッチ操作で快適に文字を入力できる。

photophoto 初期状態ではQWERTYキーが表示される(写真=左)。また、ケータイと同様のテンキーで入力したいユーザー向けに、テンキー型のキーボードも備えている(写真=右)
photophoto 縦向きなら片手でもスムーズに入力できる(写真=左)。画面を横向きにすると、キーボードもそれに合わせて横向きになる(写真=右)

 POBox Touch 1.0を使った文字入力は、QWERTYキーかテンキーで行える(※)。特徴的なのは、キーの表示を「ワイド」「ハイライト」「ダイナミック」の3つのモードから選択できる点。「ワイド」は、日本語入力に多用する母音キー「A」「I」「U」「E」「O」が大きく表示されるモード。また、ほかのモードでも同様だが、日本語では使用しない「Q」キーが表示されない。

※タッチパネルを用いたソフトウェアキーボードでの対応となります。

 「ハイライト」では、次に入力する可能性のあるキーのみが黒くハイライト表示され、それ以外のキーはグレーアウトして入力できなくなる。「ダイナミック」は、先に述べた「ワイド」と「ハイライト」を合わせた機能で、ハイライト表示に加えて、次に入力する可能性のある母音キーをさらに大きく表示し、入力をアシストしてくれる。このように、キーの形が柔軟に変わるソフトウェアキーボードを利用し、ユーザーが自分にとって最適な入力方法を選べるのも、Xperiaの特長といえる。

photophotophotophoto 「A」「I」「U」「E」「O」の母音のキーサイズが大きくなる「ワイド」(写真=左端)。次に入力される可能性のあるキーのみを黒字で表示する「ハイライト」。「わ」を入力しようと「W」を押すと、入力する可能性のないキーの文字が薄くなる(写真=左中)。ハイライト表示にするだけでなく、次に入力される可能性のあるキーを大きく表示する「ダイナミック」。「w」をタップすると、入力される可能性がある母音キーが拡大された(写真=右中)。変換の確定後、右上にある「→」キーを長押しすると、その文字を連続で入力できる「つづけて入力」にも対応する(写真=右端)

Xperiaはiモード端末とほぼ同額で利用できる

 最後に、Xperiaの料金プランをチェックしよう。ここでは月の支払いがどの程度になるかをシミュレートする。

 まず、スマートフォンを利用する上で必須といえるのが、パケット定額サービスの契約だ。ドコモでは、スマートフォンでも通常のiモード端末と同じく「パケ・ホーダイ ダブル」(月額390円〜5985円)を利用できるので、これに加入しよう。加えて、Xperiaの場合はドコモ スマートフォンが対応するプロバイダ「mopera U」との契約も必要になる。

 ここでは、最も安価な月額315円の「mopera U Uライトプラン」と、月額980円で1050円の無料通信分が付く「タイプSSバリュー」を選択したとしよう。なお、基本使用料が月額980円となるのは、「ファミ割MAX50」か「ひとりでも割50」の割引サービスを適用した場合。これらを、無料通信分を超える通話はせず、パケット通信を上限まで使った想定で合算すると、月々の支払いは7280円(ユニバーサルサービス料の8.4円を除く)。パケット通信をほとんど行わない月なら、最安で1685円から利用できる。

 月額315円の「mopera U Uライトプラン」は、iモード端末にかかる「iモード付加機能使用料」と同額であるし、「パケ・ホーダイ ダブル」の上限5985円も、iモード端末でフルブラウザを利用した場合と同額。「スマートフォンの利用料金は高そう……」というイメージがあるが、このようにXperiaの料金はiモード端末とほぼ同じなので、安心して利用できる。

問い合わせ先:NTTドコモ 0120-800-000 http://www.nttdocomo.co.jp/
※「Xperia」はiモードには対応していません。
※掲載情報は2010年6月14日現在のものです。
※「Xperia」は、ソフトウェアのアップデートや大容量のデータを送受信するアプリケーションのご利用によって、パケット通信料が高額になる場合があるので、「パケ・ホーダイ ダブル」などのパケット定額サービスのご利用を強くお勧めします。
※海外でのご利用などにより従量制対応アクセスポイントに設定変更されたまま帰国されると、パケット通信料が高額になる場合があるので、必ず帰国前にスマートフォン定額対応アクセスポイントに設定変更してください。
※記事に明記した価格はすべて税込です。
※「Xperia」「Timescape」は、Sony Ericsson Mobile Communications ABの商標または登録商標です。
※「POBox」は、ソニー株式会社の商標または登録商標です。
※「POBox」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所とソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社が共同開発した技術です。
※「Twitter」はTwitter,Inc.の登録商標です。
※「Google」「Picasa」「YouTube」はGoogle Inc.の商標または登録商標です。
※「Facebook」はFacebook,Inc.の登録商標です。
※「mixi」は、株式会社ミクシィの登録商標です。



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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年6月30日