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» 2014年06月19日 10時00分 公開

走りを堪能したいライダーへ――「ツーリングサポーター」で箱根へ行ってきた (2/2)

[PR/ITmedia]
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周辺にある景色のいい「ツーリングロード」を探してもう一走り

ツーリングサポーター ターンパイクを堪能した後は一度元箱根まで下り、お土産を調達。次の目的地もその場で決める

 ランチの後は、いったんお土産を買うため元箱根まで下り、湖畔の景色を楽しんだあと、箱根エリアのワインディングロードで走りを堪能することに。こんなときはツーリングサポーターの「ツーリングロード」機能が便利だ。現在地を表示すると、近くのツーリングロードがマップ上に表示されるほか、メニューからツーリングロードを選んで、現在地周辺のツーリングロード一覧を確認できる。ツーリングロードは、詳細画面を開くと地図表示のほか、ビューポイントの写真と説明も見ることができる。

ツーリングサポーターツーリングサポーターツーリングサポーター ツーリングロードは、景観のよい道を約370本収録している。現在地周辺だけでなく、全国の地方別にリストアップもできる。愛称の付いたような有料道路のほか、国道や県道といった知る人ぞ知る道も収録されている。料金やビューポイントからの景色の写真なども確認できる

 今回は、すぐ近くの「芦ノ湖スカイライン」を選択した。ツーリングロードの一覧から芦ノ湖スカイラインを選んだ状態で、画面上部の「ルート検索」のアイコンをタップすると、経由地として芦ノ湖スカイラインを指定したルート検索条件が表示される。あとは目的地として「仙石原」を指定してルート検索を実行すればいい。元箱根から芦ノ湖スカイラインを経由して、秋はススキで有名な仙石原まで走るルートがほどなく表示される。

ツーリングサポーターツーリングサポーターツーリングサポーター ツーリングロードを選択して、画面上部のルート検索アイコンをタップすると、経由地にツーリングロードが入った状態でのルート検索が可能になる。ここで目的地を設定すれば、ツーリングロードを端から端まで走るコースを組み込んだルートが案内される

 箱根は関東近県のライダーにとって、どこを走ってもライディングが堪能できるエリア。実際、ツーリングサポーターで周辺のツーリングロードを検索すると、「椿ライン」「伊豆スカイライン」「西伊豆スカイライン」「ふじあざみライン」「富士スバルライン」「マーガレットライン」など、どれも風光明媚で走って楽しいルートがリストアップされる。最初から綿密なツーリングプランを立ててその通りに走るのもいいが、例えば、大まかにツーリングの目的地、エリアを決めてそこに向かって走り、休憩や食事のタイミングで周辺のツーリングロードを探して気の向くままに走る、というのもツーリングサポーターの効果的な活用方法といえるだろう。

ツーリングサポーターツーリングサポーター 芦ノ湖スカイラインといえば、富士山と御殿場の雄大な景色が魅力。当日は、杓子峠、三国峠ともに雲が多く少し残念だったが、ツーリングサポーターのおかげで爽快な走りは楽しめた
ツーリングサポーターの走行中の画面。交差点などが近付くと画面の色が青から黄、赤へと徐々に変化し、交差点の手前でどちらに曲がるかをウインカーで表示する(β版アプリで録画した映像です。一部正式版アプリと表示が異なる場合があります)

 さて、芦ノ湖スカイラインを経由して新緑がまぶしい仙石原を眺めたら、コンビニで小休憩してそろそろ帰路につくことにしよう。ツーリングサポーターでは、目的地の検索メニューの中で、「二輪車駐車場」「ガソリンスタンド」「コンビニ」「道の駅」という、ツーリングでよく利用するジャンルの施設を検索可能。検索範囲に「周辺から探す」というフィルターもかけられるから、必要な情報だけをスムーズに探すことができるのもうれしい。

ツーリングサポーターツーリングサポーターツーリングサポーター 目的地の検索は、フリーワード検索が基本だが、「二輪車駐車場」「ガソリンスタンド」「コンビニ」「道の駅」は、アイコンをタップするだけでジャンル検索が可能。すぐに近い順にリストが表示されるので、そこから行きたい場所を選べばすぐに目的地に設定できる。近くのコンビニを探す際などには重宝する

 ちなみに今回は利用しなかったが、目的地だけを決めて細かな道順は自分で決めて走りたい人向けに、「方向案内(コンパス)」という案内方法も用意されている。この機能は、目的地までの方角と直線距離を画面上に表示するシンプルな機能で、プレミアムコースに登録しなくても、無料で利用可能。目的地に向かって気ままにルートを選ぶようなツーリングを楽しむには、このモードを利用するのも手だ。

ツーリングサポーターツーリングサポーター 目的地だけをシンプルに決めて、あとはコンパスの矢印に従って好きな道を走る「方向案内(コンパス)」機能も、ツーリングサポーターならではの機能

道選びから走りまで、あくまでも主役のライダーを支えるサポート役

 東京への帰路は、仙石原から出発地の二子玉川までで検索をかけると、「推奨」では国道138号から国道1号を経由して小田原厚木道路、東名高速道路というルート、「推奨2」では国道138号で御殿場に出て、御殿場インターチェンジから東名高速に乗って東京まで帰るルートという結果が出た。仙石原から御殿場インターまでの距離の近さも魅力的だったが、今回は通行料金の安さと、箱根駅伝のコースにもなる国道1号を久しぶりに降りてみたくなり、「推奨」ルートに従って帰ることにした。

ツーリングサポーターツーリングサポーター 仙石原からの帰りのルートは、来たときと同様に小田原厚木道路を通るルートと、御殿場から東名高速道路を通るルートの2つが推奨された。バイクなので山道をもう少し楽しむべく、箱根湯本方面に国道1号を下るルートへ

 帰りの道中は、平日だったこともあって、渋滞の名所である大和トンネルの渋滞はなかったが、首都高速3号線の事故を先頭にした渋滞が、接続する東名高速の東京料金所付近まで伸びていることを本線上の電光表示で知る。幸いツーリングサポーターは東京料金所の手前の東名川崎インターで降り、一般道と国道246号を使って二子玉川まで進むルートを案内してくれたので、大渋滞にも巻き込まれることなく、無事東京まで帰ってくることができた。

 ツーリングサポーターを使って走行したルートはログを取っておけるので、「バイオグラフィー」機能を使って、あとでどんなルートを走ったのか振り返ったりできるのも面白い。走行ログはナビをすると自動で記録できるほか、アプリを立ちあげて「開始」ボタンを押すことで記録を始めることもできる。このバイオグラフィー機能では、バイクに名前を付けて、メンテナンスやカスタマイズの記録なども残しておける。記録は無料版では最終利用日から90日、最大3件までの走行ログしか残せないが、プレミアムコースでは登録期間中ずっとデータは保持され、走行ログも上限なく保存と参照が可能だ。

ツーリングサポーターツーリングサポーター バイオグラフィー機能では、バイクに名前を付けて走行ログやメンテナンス、カスタマイズの記録などが残しておける。

ライダーの自由なツーリングを適確にサポート

 ツーリングサポーターはナビタイムジャパンのナビアプリの中でも、クルマ用の「カーナビタイム for Smartphone」や「NAVITIMEドライブサポーター」とは違い、バイクでツーリングを楽しむライダーのために、機能を追究したものになっている。“走り”を最大限楽しめるように、ターンモードやツーリングロードといった機能が盛り込まれているのだ。道選びから始まるツーリングの主役であるライダーを、的確にサポートしてくれるのがツーリングサポーターなのだと今回のツーリングを通して改めて実感した。

ヤマハ発動機「MT-09」

Yamaha MT-09 MT-09(ヤマハ発動機)

 日常の速度域で乗り手の意思とシンクロする「意のままに操れる悦び」を与えてくれるスポーツバイク「MT-09」。846cc直列3気筒エンジンを搭載する大型バイクでありながら、中型バイクとも感じるほどのコンパクトな車体がとても扱いやすいスポーツバイクだ。今回のツーリングでは、高速道路では周囲のクルマの流れをリードしながら、箱根の峠道では走る楽しみと、ツーリングのすべてをエンジョイさせてくれた。価格は84万9960円(税込)、ABS付きは89万9640円(税込) 。


サインハウス「POWER SYSTEM 5V6A」

サインハウス POWER SYSTEM 5V6A POWER SYSTEM 5V6A(サインハウス)

 スマートフォンをナビとして使う場合、内蔵バッテリーだけではバッテリーの持ちが不安になる。しかしバイクではクルマのようにシガーライターソケットがないので、別に電源を用意する必要がある。サインハウスの給電システム「パワーシステム5V6A」は、USBの直流5Vを2A×3ポート供給可能。コンパクトなボディなのでハンドル周りに付けても邪魔にならない。本体は防水仕様なので、雨に降られても(スマートフォンとUSBケーブルを外しておけば)安心だ。ベースキットの価格は7770円(税込)。


サインハウス マウントシステム(M8シリーズ)

サインハウス マウントシステム マウントシステム(サインハウス)

 バイクの場合、スマートフォンを車体にしっかり固定することが重要なポイント。今回利用したサインハウスのマウントシステムは、バイク専用に設計されたマウントで抜群の安定性と振動吸収力を誇る。アルミから削り出した各パーツは、強度はもちろんカスタムパーツとしての魅力も備えている。機器を取り付ける「ホルダー」(Aパーツ)、バイクに装着する「ベース」(Cパーツ)、これらをつなぐ「アーム」(Bパーツ)の各パーツを自由に選べるのが特徴だ。スマートフォンを利用する場合は、iPhoneならホルダーに「A-38」、そのほかのモデルには「A-37」を利用する。今回のセットはおよそ2万円程度でそろえられる。


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