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» 2018年06月28日 10時00分 公開

洗えてキレイ! 撮れてキレイ! 誰でも使いやすいスマホ「arrows Be F-04K」「arrows先生」が徹底解説(4/4 ページ)

[arrows先生,PR/ITmedia]
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arrowsならではの便利機能も盛りだくさん!

 3万円前半と手頃な価格のF-04Kだが、arrowsならではの便利機能もしっかり搭載している。全部は紹介しきれないので、私が特に気に入っているものを中心に紹介したい。

スライドイン機能

 arrowsスマホは、画面を端部からスワイプして呼び出す「スライドイン機能」を複数備えている。

 「スライドインランチャー」は、どんな画面でも呼び出せるアプリランチャーだ。自分の好きなアプリを登録しておけば、いつでも迅速に起動できるので便利だ。ランチャーは最大4つまで設定可能で、1つ当たり最大8つのアプリ・機能を登録できる。

 「なぞってコピー」は、画面上の文字列をテキストとして起こせる機能だ。画像に含まれる文字も比較的高い精度で認識してくれるので、使い方次第では非常に便利だ。

 「キャプメモ」は、その名の通り画面キャプチャ上に手書きのメモなどを残せる機能だ。Webサイトへのリンクなど文字だけでは伝えづらい情報を伝える際によく使っている。

スライドインランチャーランチャー設定画面 スライドインランチャーはどこでも呼び出せることが魅力。スワイプする位置を変えることで、最大で4つのランチャーを常駐できる
なぞってコピーキャプメモ なぞってコピー(写真=左)やキャプメモ(写真=右)も便利

内蔵ワンセグアンテナ

 2011年の東日本大震災の際はテレビニュースの情報が大いに役立った。その経験から、私はできるだけテレビを受信できる携帯電話を買うようにしている。

 しかし、デザイン面や部品配置の制約から、昨今のテレビ受信対応スマホはテレビアンテナを“外付け”とする傾向にある。外付けアンテナはイヤフォンマイク端子またはUSB端子に接続するケーブル状のものが多いが、テレビを見るために持ち歩くと意外と紛失しやすい。肝心な時に家に置いてきてしまって視聴ができない、あるいはできても不安定になってしまうこともある。

 その点、F-04Kはワンセグ受信用のアンテナを本体に内蔵しているので、紛失や持ち忘れのリスクがない。緊急時の安心につながることはもちろん、どうしても外出先で見たいテレビ番組を逃さず見られるという利点も見逃せない。

アンテナ F-04Kはワンセグ受信用のアンテナを内蔵しているので、本体さえあればワンセグを視聴できる

指紋認証×パーソナルノート

 先述の通り、Exliderは指紋センサーでもある。端末の画面ロック解除はもちろん、Google Playや各種ドコモサービスのパスワードレス認証にも使える。

 このセンサーと組み合わせると便利なのが、arrows独自の「パーソナルノート(旧・パスワードマネージャー)」だ。この機能は、IDやパスワードを保存してWebサイトで自動入力するものだが、指紋を登録しておけば、保存データの呼び出しが簡単に行える。

 一度生体認証になれると、パスワードやPINコード(暗証番号)をわざわざ入力するのが面倒になる。利便性とセキュリティを両立する意味でも、指紋認証はぜひ使ってみてほしい。

Google Playの指紋認証パーソナルノートの登録画面 指紋認証でGoogle Play(写真=左)やパーソナルノート(写真=右)がより便利に

パーソナルノートの注意点

 パーソナルノートの登録データを引用するには、プリインストールの文字入力システム「Super ATOK ULTIAS」を使う必要があります。他の文字入力アプリを使っている場合は引用できません

 F-04KではOS標準の「自動入力サービス」も利用できますが、パーソナルノートと自動入力サービスは排他となります。

自動入力サービス F-04KではAndroid 8.0以降で追加された「自動入力サービス」にも対応するが、パーソナルノートと排他となるため、有効にしようとすると注意が出る

安心データ保存

 スマホのデータバックアップというと、クラウド(オンライン)ストレージを用いるものが多い。しかし「バックアップは手元に置いておきたい」という人も少なくないはずだ。

 そんな人にお勧めしたいのが、最新のarrowsに搭載されている「安心データ保存」だ。この機能を使うと、保存されているデータや設定をまとめてmicroSDメモリーカードにバックアップできる。同一機種(F-04K)同士という条件はあるものの、データの書き戻しにも対応しているので、紛失・故障時のデータ復元の手間も大幅に省ける。

安心データ保存(その1)安心データ保存(その2) 「安心データ保存」を使うと、microSDメモリーカードに主要なデータを保存できる。利用者本人以外はバックアップを復元できないように、暗号化もできるので安心だ

まとめ:「リーズナブルかつ安心」を求めるなら良い選択肢

 arrows Be F-04Kは、3万円台前半の実売価格を実現しながらも、機能面での妥協を極力しないようにしようという姿勢が随所からうかがえる、バランスの良い機種だ。

 さすがにハイエンドモデルのように「ゲームを含めて何でもサクサク!」とは行かないが、SNSやメール、カメラを日常的に使う程度なら必要十分なパフォーマンスを持っている。docomo with対応スマホもここまで来たか、と感心しきりだ。

 より頑丈に、より清潔に、そしてよりキレイなカメラを備えたF-04K。スマホの買い換えを考えている人はぜひドコモショップなどで実機に触れてみてほしい。値段以上の実力を体感できるはずだ。

arrows先生も納得の出来 arrows先生も納得の出来
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年7月9日

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