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» 2018年11月16日 10時00分 公開

「BIC SIM」有楽町店がリニューアル お得なキャンペーンと店舗のメリットを解説 (2/3)

[PR/ITmedia]
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BIC SIMカウンターで料金相談してみた

 BIC SIMなら便利に、お得に格安SIMを契約できるわけだが、具体的にどんな流れで契約するのか。またカウンターではどんなことを相談できるのか。今回、「格安SIMという言葉は知っているが、どういうものなのかは良く分からない」というアイティメディアの若手社員のBIC SIM料金相談を取材した。

BIC SIM 店員さんに、あれこれ聞いてみた

 まずは「格安SIMにしたらどのくらい安くなるの?」という疑問に答えるべく、料金プランのシミュレーションから。相談者は外出先での通信が多く、データ通信は毎月20GBくらい使うというヘビーユーザー。一方で、通話ではLINEアプリを使うことが多く、電話機能はあまり使っていない。現在はNTTドコモを契約中で、月額料金は1万2000円〜3000円程度。

 応対したBIC SIMのスタッフによると、この相談者の使い方なら「格安SIMに向いているお客さま」だという。BIC SIMで適切なプランを選ぶと、毎月12GBなら3000円台、大容量オプションを追加して32GBにすると6000円台前半に収まるという。その差およそ6000円だ。

BIC SIM BIC SIM(IIJmio)のプランを見ながら、大手キャリアのプランからどれだけ安くなるのかを、懇切丁寧に説明してくれる

 相談者は今使っているスマホそのままで、格安SIMへの切り替えを希望しているという。BIC SIMのスタッフは、相談者が使っているスマホを確認した上で、「ドコモのiPhone 7なら、簡単な設定さえすればすぐ使えるようになる」と説明する。

 今使っているスマホで格安SIMが使えるかどうか不安、という人のためにテスト用のSIMも用意されていて、実際に使えるのか契約する前に確かめることができる。これも不安を解消する、店舗ならではのサービスだ。

契約の流れ

 格安SIMカウンターで料金やサービス内容の説明を聞いて納得したら、いざ契約。契約の手続きは、必要な書類がそろっていれば、およそ1時間で完了する。

BIC SIM 契約はタブレットを使って行う

 契約に必要なものは、(1)免許証や健康保険証などの本人確認書類、(2)本人名義のクレジットカード、(3)メールアドレスの3つ。

 現在の電話番号そのままで格安SIMに乗り換える「MNP」を利用する場合は、「MNP予約番号」という10桁の数字が必要だ。このMNP予約番号は、現在使っている携帯会社に電話などで問い合わせて発行する。格安SIMに乗り換えるつもりなら、あらかじめMNP予約番号を問い合わせて、控えておくとスムーズに進む。

 BIC SIMの契約時には、オプションサービスに申し込むことができる。公衆Wi-Fiサービスや留守電アプリなど、スマホを便利に使うサービスが用意されていて、料金の支払いは月額制だ。加入は任意となっていて、もちろん無理やり加入させるといったことはない。多くのオプションは最大2カ月分の利用料が無料になっているので、説明を聞いてみて、使えそうだと思ったら申し込もう。

 開通後、スマホを格安SIMで使えるようにするためには、「APN設定」やアプリのインストールが必要になる。APN設定は契約後の案内に従って操作すれば5分もかからずに終わる。その操作が不安な人のために、カウンターのスタッフが設定を代行するサービスも有料で用意されている。

 気になる料金プランだが、今使っているスマホをそのまま活用し、通信契約を「BIC SIM」に切り替えると、通信料金は月額1600円(税抜、以下同)から(月間データ容量3GBの「ミニマムスタートプラン」の場合)。月間データ量が6GB、12GBのプランも用意されている。

BIC SIM プランごとにパッケージを展示。希望するプランのパッケージを選んでカウンターに持ち込もう

 BIC SIMの基本プランは3種類とシンプルだが、使い方に応じて柔軟に拡張できるよう、各種オプションが用意されている。

 一例を挙げると、家族4人でスマホを使う場合「ファミリーシェアプラン」+「大容量オプション(20GB)」+「追加SIMカード」を3枚という構成で、家族全員で月間32GBという容量を分け合うプランを作れる。このケースでは、月額料金は合計で7760円だ。

BIC SIM 契約が終わると、SIMのパッケージが渡される

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提供:株式会社インターネットイニシアティブ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年12月14日

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