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» 2019年09月24日 10時00分 公開

スマホを置くだけで充電+バックアップ 「iXpand ワイヤレスチャージャー」で“楽”を手に入れよう (1/2)

スマートフォンのバックアップは重要だと分かっているけど、なかなか実践できていない人は多いのでは? そんな人にオススメしたいのが、サンディスクの「iXpand ワイヤレスチャージャー」だ。スマホを置くだけで充電とバックアップを同時に行える便利な一品を見ていこう。

[PR/ITmedia]
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 スマートフォンを使っていて、多くの人が大事に感じているのが、写真やビデオといった思い出や、連絡先といった個人情報だ。これらのデータをスマートフォンの破損や紛失から守るには、データを別の機器へ小まめに保存する“バックアップ”が必要だ。ただ、バックアップには手間がかかるので、実施していないという人も多いだろう。

iXpand ワイヤレスチャージャー サンディスクの「iXpand ワイヤレスチャージャー」

 そこでオススメの機器が、サンディスクの「iXpand ワイヤレスチャージャー」だ。これさえあれば、毎日のスマートフォンの充電と、毎日のバックアップを自動的に行える。スマートフォン初心者から上級者まで便利なアイテムだ。

iXpand ワイヤレスチャージャー ワイヤレス充電台に置くだけで、スマートフォンの画像やビデオ、連絡先のバックアップを取れるのが特徴だ

 サンディスクが実施した調査でも、多くの人は写真やビデオ、連絡先のデータを重要だと感じながらも、バックアップを取るのが面倒、または難しいと感じている人が大半だった。そういう人こそ、このiXpand ワイヤレスチャージャーはぴったりのアイテムといえる。

iXpand ワイヤレスチャージャー 「お持ちのスマートフォン内のデータについて、なくなるとどの程度困るか」より。「とても困る」「やや困る」と答えたデータの割合を見ると、連絡先、写真、ビデオが多く占めている
iXpand ワイヤレスチャージャー 「スマートフォンのデータのバックアップについて、あてはまるもの」より。「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と答えた考え方の割合から、多くの人がバックアップの重要性を認識していることが分かる
※グラフはサンディスクが実施した「スマートフォンに関するアンケート(インターネットリサーチ、サンプル数2000)」より

スマートフォンを充電台に置くだけ、充電もバックアップも全自動

 iXpand ワイヤレスチャージャーは、10Wの急速ワイヤレス充電に加えて、バックアップ用に大容量のストレージを内蔵しており、複数のスマホもバックアップできる。

 主な対応機種は、iPhone XS、X、8シリーズ、AndroidではGalaxy S10シリーズなど、ワイヤレス充電の「Qi」に対応したスマートフォンだ。

iXpand ワイヤレスチャージャー iXpand ワイヤレスチャージャーの見た目は、一般的なワイヤレス充電台とほぼ同じだ
iXpand ワイヤレスチャージャー 最新のiPhoneやAirPodsなどワイヤレス充電の標準規格Qiに対応した機器を載せると、最大10W出力で高速に充電できる

 実際の利用方法は、本体をコンセントにつないだ後、クイックスタートガイドやiXpand ワイヤレスチャージャー背面のQRコードを読み込んで、アプリをインストールすればほぼ終わったといっていい。後は、アプリの案内に沿ってBluetoothでペアリングした後、データを転送するためのWi-Fi接続を設定すれば完了だ。

iXpand ワイヤレスチャージャー まずは、クイックスタートガイドや本体背面のQRコードを読み込んで「iXpand Charger」アプリをインストールする
iXpand ワイヤレスチャージャー アプリがiXpand ワイヤレスチャージャーを認識したら、後はBluetoothとWi-Fiの接続設定と、PrivateAccessアカウントを登録すれば設定完了だ

 最初のバックアップは、スマートフォンに保存されている大量のデータを丸ごとバックアップするのでやや時間がかかる。とはいえ、就寝時にスマートフォンをiXpand ワイヤレスチャージャーの上に置いておけば、寝ている間にデータがバックアップされるので、ストレスを感じることはない。一度完全なバックアップをしてしまえば、次からは追加したデータだけが転送されるので、素早くバックアップが完了する。

iXpand ワイヤレスチャージャー 設定が完了したら、スマートフォンを充電台に載せるだけで、充電台に内蔵された256GBものストレージへのバックアップが開始される。1回目は時間がかかるので、就寝時に実行するといいだろう

 バックアップできるデータは写真、ビデオ、連絡先だ。標準設定では全てのデータが自動的にiXpand ワイヤレスチャージャーへバックアップされるようになっている。アプリでは、iXpand ワイヤレスチャージャー内にバックアップされたデータの閲覧や管理が可能だ。

iXpand ワイヤレスチャージャーiXpand ワイヤレスチャージャー アプリでは、スマートフォンの空き容量と、iXpand ワイヤレスチャージャーの空き容量、充電状態、バックアップ状態などを確認できる(写真=左)。写真や連絡先のアイコンをタップすると、iXpand ワイヤレスチャージャー内にバックアップされたデータを閲覧できる(写真=右)

 スマートフォンのストレージ容量が足りなくなった場合は、iXpand ワイヤレスチャージャーのアプリで、スマートフォン上にあるバックアップ済みのデータを削除して空き容量を増やすことも可能だ。もちろん、スマートフォン上から削除してもアプリ上からiXpand ワイヤレスチャージャー内に保存したデータを閲覧できるし、スマートフォンに戻すこともできる。長時間のビデオを撮って、ストレージ容量が少なくなったときなどに便利だ。

iXpand ワイヤレスチャージャーiXpand ワイヤレスチャージャー アプリで「スマートフォンの容量不足を解消」をタップすると、既にバックアップ済みのスマートフォン内のデータを削除できる(写真=左)。スマートフォン内のデータを削除したとしても、データはiXpand ワイヤレスチャージャー内に残っているので、必要に応じてスマートフォン内に復元できる(写真=右)

 iXpand ワイヤレスチャージャーでは、複数のスマートフォンのバックアップを取ることも可能だ。PrivateAccessアカウントを作成すれば、端末ごとのデータは暗号化されるので、他人のデータを見ることはできない。

iXpand ワイヤレスチャージャーiXpand ワイヤレスチャージャー 複数のスマートフォンのバックアップにも対応。PrivateAccessアカウントを作成することで、それぞれのスマートフォンのデータは暗号化され、パスワードでも保護できる(写真=左)。新しいスマートフォンなどへデータを移行する場合は、メールアドレスとパスワードを入力して、バックアップしたデータへアクセスする(写真=右)

 PCからiXpand ワイヤレスチャージャー内のデータを読み込むことも可能だ。接続方法はMicro USBケーブルでつなぐだけだ。スマートフォンを紛失した場合などに使うといいだろう。

iXpand ワイヤレスチャージャー 本体背面にはMicro USBケーブルを搭載。PCでもデータを管理できる。もちろん、PrivateAccessアカウントによるデータの保護も有効だ

 PrivateAccessアカウントで保護されているデータは、サンディスクのサポートページで配布されているWindowsまたはMac用の「PrivateAccessアプリケーション」をインストールして、アカウントとパスワードを入力すると読み込めるようになる。

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提供:サンディスク株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2019年9月30日