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» 2019年11月14日 10時00分 公開

iPhoneケースに簡単装着! プロ級の撮影が可能になるレンズを試す

スマートフォンのカメラは大きく進化しているが、これを“プロレベル”に引き上げるのが、USHADOWのレンズシステムだ。ケースに取り付けるだけで、ゆがみのない超広角撮影や、精細なマクロ撮影が楽しめるようになる。

[PR/ITmedia]
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 手持ちのiPhoneで、超広角やマクロ、望遠など凝った写真を撮影したい。さらに、外付けレンズを付けるなら、プロのインスタグラマーや、ユーチューバーも満足する品質の高画質レンズが欲しい。そんな願いを、本気でかなえてくれるのがUSHADOWのレンズシステムだ。

USHADOW USHADOWのレンズを装着すると、手持ちのiPhoneが対応していない超広角や望遠、マクロ撮影などさまざまな撮影を高画質に楽しめる

 基本セットは「X1レンズシステム基本セット」で価格は1万4800円(税別、以下同)だ。「専用のiPhoneケース」と「18mm広角レンズ《歪曲(わいきょく)》収差ゼロ仕様)」「X15マクロレンズ」の3つで、買ってすぐに超広角撮影と、最短距離10mmのマクロ撮影を楽しめる。

 対応機種はiPhone XS、XS Max、XR、X、8、8 Plus、7、7 Plusで、それぞれ専用のケースが用意されている。最新のiPhone 11シリーズ向けケースも12月には発売予定。オプションレンズとして、「X2望遠レンズ」を1万2000円、「238°超広角(対角線魚眼)レンズ」を9900円で販売している。

USHADOW 「X1レンズシステム基本セット」対応するiPhone用ケースと、広角レンズ、マクロレンズ、ケースがセットになっている。他に、広角レンズ用のフードや収納袋、クリーニングクロスも付属する

1秒で正確に装着、画質も妥協なし

 今回は、iPhone Xにケースを装着して試してみた。

 まず装着だが、USHADOWのレンズは専用ケースと磁力で垂直に取り付ける方式を採用している。レンズとiPhoneを近づけるだけで、すぐにiPhoneのカメラと外付けレンズの光軸が一致したベストな状態で取り付けられる。ケースとレンズをしっかり固定したい人向けには、ねじ穴式タイプのケースとレンズも用意されている。

 低価格なクリップ型の広角や望遠型レンズにありがちな、カメラ部へ垂直に装着しにくい、画質も中心部以外は盛大にぼやけている……といったことがない。

USHADOW 専用ケースを装着したiPhoneを、レンズケースに入ったレンズに近づけるだけで装着完了。磁力で垂直に固定され、すぐにベストな状態で撮影できる

 実際にレンズを装着して撮影してみたが、18mm広角レンズでは、ゆがみのない広角写真を撮影できた。これが一般的なスマホ内蔵の超広角だと、ゆがんで撮った写真をソフト処理で補正するので、建物などに丸みを帯びたゆがみが残りやすく、写真の周辺部の解像感が極端に落ちることが多い。

USHADOW 18mm広角レンズを装着すると、最近話題の超広角撮影を楽しめる。街路のビルを下から遠近感を強調して撮ってみたが、ゆがみを感じられない。

 X15マクロレンズを装着すると、約10mm近くまで寄って被写体を拡大撮影できる。作例でも花の蜜を求めるミツバチをさっと撮っただけだが、ミツバチの質感をしっかりと捉えることができた。

USHADOW 花に集うミツバチをマクロ撮影。こういった、一眼デジタルで本格的な機材が必要な写真も気軽に撮影できる

 専用ケースのおかげで、レンズ部分へ指が触れることなく、さっと装着・収納できるのもうれしい。そしてこれらのレンズを持ち歩いても重量は100g程度。ハンディサイズのバッグに入れて気軽に持ち歩ける小ささと軽さだ。旅行や登山、サイクリングなどで、撮影はこだわりたいが荷物は軽くしたい人にとってもうれしい。

 X2望遠レンズも試したが、iPhone Xの2倍望遠とほぼそん色ない品質で撮影できた。望遠カメラのないiPhone 11やXRなどのユーザーにはうれしいアイテムだ。

USHADOW iPhone Xの広角レンズにX2望遠レンズを装着して撮影。内蔵の望遠レンズと比べてもそん色ない品質だ。特に中心部の解像感がよい

iPhone 11シリーズでもUSHADOWのレンズは要注目

 最近はiPhone 11 Proのような超広角や望遠レンズを内蔵したトリプルレンズ搭載スマホも登場しており、USHADOWのレンズは必要なのか? という疑問もあるだろう。答えはイエスだ。

 一番の理由は、トリプルレンズでもカバーできない画角や特殊撮影といった用途に利用できる点だ。標準広角と超広角の間のちょうどいい画角で高画質に撮りたいなら18mm広角レンズは便利だし、X15マクロレンズがあればマクロ撮影にも対応できる。

 もう1つが、外付けレンズだからこその画質の優位点だ。スマホ内蔵の望遠や超広角カメラは本体に収めることが優先され、ゆがみや色収差への対応などレンズ自体の性能をそこまで追求できていない。USHADOWのレンズは比較的サイズの制約が少ないので、よりゆがみが少なく解像感の高い撮影が可能だ。

USHADOW
USHADOW iPhone 11内蔵の超広角(13mm)(写真=上)と、iPhone XRに18mm広角レンズを装着した場合(写真=下)の光学性能比較。画角の違いがあるとはいえ、iPhone 11の超広角は周辺にゆがみが発生しているが、iPhone XRの標準広角カメラと18mm広角レンズの組み合わせはゆがみがほぼない(USHADOWブログより)

 USHADOWではiPhone 11シリーズ対応ケースを12月に発売する予定なので期待したい。

今後もレンズやフィルターを発売

 今後の製品も紹介しよう。まずは「12mm広角レンズ」を2020年1月末に発売予定だ。画角はiPhone 11シリーズの超広角と同じだが、歪曲収差や色収差を極限まで減らしたプロ仕様の高品質なレンズとして販売される。シネマスコープサイズの動画を撮影できる「アナモフィックレンズ」も年内に発売予定だ。2020年夏には長焦点レンズの発売も予定している。

USHADOW 超広角や、長焦点やシネマ向けレンズも発売予定

 フィルターについては、別売りの「フィルター装着リング」を装着することで、各社から販売されているカメラ向けの62mmフィルターを利用できる。対応レンズは「18mm広角レンズ」の他、今後発売予定の12mm広角レンズやアナモフィックレンズでも利用可能になる。

USHADOW フィルター装着リングは発売済み。USHADOWからも対応フィルターが発売される予定だ

 USHADOWからも「C-PLフィルター」「GNDフィルター」「可変NDフィルター」が発売される。これらのフィルターがあれば、風景やスローシャッター撮影など、撮影の幅が広がること間違いない。


 1万円を超える価格帯は、iPhoneに取り付けるレンズとしてはやや高額と感じるかもしれない。だが、このUSHADOWのレンズシステムは、その価格に見合った画質と使い勝手を実現している。一般の一眼デジタルのレンズ1本分より安い金額で、スマホの小ささを生かした自由な撮影を楽しめるこのレンズシステム。購入を検討してみてはいかがだろうか。

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提供:株式会社ROOX
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2019年11月27日

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