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» 2019年12月17日 10時00分 公開

月額3480円で大容量データ通信! 「G-CallおもいっきりWiFi」で“ギガ不足”にサヨウナラ

スマホで楽しめるサービスがどんどんリッチになっていく反面、データ容量を気にしながら使っている人も多いだろう。そこで紹介したいのが、ジーエーピーの「G-CallおもいっきりWiFi」。大容量のデータ通信が可能なモバイルWi-Fiルーター「FS030W」を無料で入手できる。

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 動画や音楽のストリーミング、オンラインゲームなど、スマートフォンで楽しめるサービスはどんどんリッチになってきている。

 その反面、利用するデータ容量が増え、月末になると「データ容量が足りないので追加で購入した」「低速になったけど月初になるまで我慢している」という事態になりがちだ。大手キャリアを中心に20〜50GBの大容量プランも増えつつあるが、「その容量すら超えてしまう」「通信費はなるべく節約したい」という人も多いだろう。

 外出先で仕事をすることがあり、スマートフォンの「テザリング」を活用している場合、各種サービスやアプリストアで「Wi-Fi接続時に自動アップロード、または自動アップデート」をオンにしたままで、気付いたら数GBのデータを消費してしまった……という経験のある人もいるだろう。

 このように、スマートフォンのサービスや機能が拡張するほど楽しく、便利になる一方で、データ容量(通称“ギガ”)不足に悩むシーンが増えつつある。

 そこでオススメしたいのが、ジーエーピーが2019年12月から提供している「G-CallおもいっきりWiFi」だ。同社は「G-Call」ブランドで国際・国内電話や海外SIMのサービスを提供しており、そのラインアップに、国内で使える新たな大容量データ通信サービスが加わった。

G-CallおもいっきりWiFi 月額3480円で大容量データ通信が利用できるサービスが登場

「3日で○○GB」の制限もなし

 注目したいのは、「大容量」をうたいつつ、「実は50GB、100GBの制限があります」というパターンではないことだ。「3日で○○GB」といった制限も設けておらず、ユーザーはデータ残量を気にせず、存分に通信サービスを楽しめる。もちろん、SNSや動画配信など特定のサービスだけが使い放題になるわけではなく、どのサービスも平等に使える。

 ただし、このサービスは、ジーエーピーが一般的なデータ利用量を独自集計し、自社で設計したプランのため、著しくネットワークを占有した際には通信速度を制限される場合がある他、違法ダウンロードなど不正利用の疑いがある際は利用停止となる場合がある。とはいえ、一般的な利用なら、まず該当することはないだろう。

 ネットワークはMVNOではなく、大手キャリアの回線をそのまま使っているので、MVNOのようにお昼時や夕方などに混雑することはなく、どの時間帯でも快適に使えるはずだ。

月額3480円は初月無料、2年間使えば端末代金もタダ

 月額3480円という価格にも注目したい。大手キャリアで30GB以上の大容量プランを選ぶと、月額約6000円〜9000円の料金が発生する。3480円で大容量データ通信できることが、いかに安いかが分かる。例えば、大手キャリアで最も安い月額1980円のプランに抑え、G-CallおもいっきりWiFiを契約しても、月額料金は合計5460円で、大手キャリアの大容量プランよりも抑えられる。

おもいっきりWi-Fi 富士ソフト製のルーターが提供される

 他社のサービスでは、25カ月目以降に料金が上がるものもあるが、G-CallおもいっきりWiFiは、何カ月使い続けてもずっと3480円。このシンプルな料金体系も魅力だ。

 月額料金は初月無料で、契約事務手数料や端末の送料も無料。もっと言えば、ルーターの端末代金(1万5800円相当)も無料だ。解約したからといって返却する必要はなく、一度契約すれば、端末はユーザーにプレゼントされる。

 その代わり、G-CallおもいっきりWiFiでは24カ月の契約期間が設けられており、1カ月目〜12カ月目に解約をすると2万5000円、13カ月目〜24カ月目に解約をすると2万円の解約料がかかる。とはいえ、25カ月目以降はいつ解約しても無料で、2年契約が自動更新されることもないので、2年以上使えばお得といえる。

G-CallおもいっきりWiFi G-CallおもいっきりWiFiの料金

“バッテリーレス”でも使えるルーター

 ルーターは富士ソフト製の「FS030W」を採用しており、通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbps(利用エリアによっては下り最大112.5Mbps、75Mbps、37.5Mbpsかそれ以下になる)。SIMが挿入された状態で出荷されるので、ユーザーがSIMカードをセットする手間はない。

 サイズは74.0(幅)×74.0(高さ)×17.3(奥行き)mm、重量は約128g。同時接続台数は、Wi-Fiが最大15台、Bluetoothが最大1台、USBが1台なので、家庭や旅行先など複数のユーザーが使う場合でも安心だ。

G-CallおもいっきりWiFi 手のひらサイズのコンパクトなルーターだ

 バッテリーは容量3060mAhのものを内蔵しており、連続通信時間はWi-Fi接続時が最大約20時間、Bluetooth接続時が最大約24時間だ。これだけの時間使い続けられれば、1日中外出続きで充電するヒマがなかった……という場合でも安心だろう。

 さらに、FS030Wは電源コード(Micro USB)で給電すれば、バッテリーを取り外した状態で利用できるので、バッテリーへの負荷を抑えて寿命を延ばせる。自宅で使うことが多い場合は、バッテリーを取り外して電源コードから給電するといいだろう。ただしファームウェアのアップデートを行うには内蔵バッテリーが必要なので、その点は覚えておきたい。

どんなユーザーにオススメ?

 G-CallおもいっきりWiFiは、どんな人にオススメなのだろうか。

 まず1つは、先述の通り、大手キャリアのユーザーが“メイン回線”として使う方法。月額1980円などの最低料金で回線を維持しつつ、通信はG-CallおもいっきりWiFiでカバーするパターンだ。MVNOサービス(格安SIM)なら、音声SIMでも500MB程度なら月額1000円台前半に抑えられるから、さらにお得だ。電話番号を最低料金で維持して、データはG-CallおもいっきりWiFiで運用すれば、ヘビーユーザーでもこれまでより通信費を抑えられるはずだ。

 7〜10GBの中容量のデータ通信を使っているけど、月末に容量がなくなりがちという人にもオススメだ。最低料金のプランに変更してG-CallおもいっきりWiFiに切り替えれば、料金を節約しつつ、あるいは大きく上げることなく、データ通信量を気にすることなく使える。

 モバイルWi-Fiルーターなので、外出時に持ち歩いて使えるのはもちろん、在宅中は固定回線代わりに使うこともできる。「これから1人暮らしを始める」「1人暮らしをしているけど固定回線がない」という人にもうってつけだ。

 家族がいる場合、自分がルーターを持ち出すと他のユーザーは使えなくなるが、家庭に常備して、自宅にいることが多い奥さんや子どもなどの通信手段にする方法もある。特に、子どもにスマホはまだ持たせたくないけど、タブレットで知育アプリを活用したり、動画を視聴したりしている際に重宝するだろう。

G-CallおもいっきりWiFi G-CallおもいっきりWiFiの特徴まとめ

 これまでは容量制限を気にしていたという人も、G-CallおもいっきりWiFiがあれば、ストレスフリーで動画もゲームも満喫できる。G-CallおもいっきりWiFiで、新たなモバイルライフを手に入れてみてはいかがだろうか?

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提供:株式会社ジーエーピー
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2019年12月23日