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» 2020年12月18日 10時00分 公開

使い切れない「楽天ポイント」は「楽天ペイのSuica」にチャージすべし! 2人に1人、必ず当たる! 1000ポイントゲットのチャンスも見逃すな

「楽天ペイのSuica」は、「楽天ペイアプリ」から簡単に発行でき、楽天カードからチャージをするたびに楽天ポイントが貯まるサービス。12月9日から、貯まった楽天ポイントからSuicaにチャージをすることが可能になった。その便利さや、どんな人にピッタリなのかを解説しよう。

[PR/ITmedia]
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 「楽天ペイのSuica」は、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)、以下、楽天ペイアプリ」から簡単に発行でき、楽天カードからチャージをするたびに楽天ポイントが貯まるお得なサービス。これまで、楽天ペイアプリからSuicaにチャージをする手段は「楽天カード」のみだったが、12月9日から、楽天ポイントからSuicaにチャージできるようになった。

 楽天ポイントといえば、全国各地で利用でき、「ポイント総合満足度」「もらってうれしいポイント」でナンバーワンの共通ポイント(※1)。この楽天ポイントでSuicaのチャージが可能になることのインパクトは大きい。その便利さや、どんな人にマッチするのかを解説しよう。

※1:ポイントに関する調査、有効回答=1000、インターネット調査、2020年7月、実施機関:マイボイスコム

楽天ペイのSuica 楽天ポイントから楽天ペイのSuicaにチャージできるようになり、Suicaをより便利に使えるようになった

いつの間にか貯まる、お得な楽天ポイント

 楽天ポイントは、ショッピング、旅行、金融などのサービスでポイントが貯まりやすいことが特徴だ。

 ショッピングでは楽天市場を始め、オンライン書店の「楽天ブックス」、電子書籍をそろえた「楽天Kobo」もある。旅行は「楽天トラベル」がおなじみ。金融は決済サービスの「楽天ペイ」や「楽天Edy」に加え、クレジットカードの「楽天カード」やオンラインバンクの「楽天銀行」もある。ITmedia Mobileの読者なら、携帯電話サービス「楽天モバイル」を利用している人も多いだろう。この他、保険、ブロードバンド、デリバリー、車検、不動産なども展開している。

楽天ペイのSuica 日常生活に根ざしたサービスで貯まりやすい楽天ポイント

 このように楽天では日常生活に根ざした多彩なサービスを提供しており、楽天経済圏の中で生活をするだけで自然とポイントが貯まっていく、と言っても過言ではない。

 楽天ポイントは年間発行数3200億ポイント(※2)、累計発行数は2兆ポイント(※3)を超えており、楽天の調査によると、2002年11月1日から2020年10月31日までの累計で、2224万人以上が1万ポイント、938万人以上が5万ポイント、そして521万人以上が10万ポイントを獲得しているという。

※2:2019年12月末時点
※3:2020年9月13日(日)に達成

楽天ペイのSuica 累計で10万ポイントを獲得したユーザーは521万人以上に上る(出典:楽天ポイント お楽しみ図鑑

 特に楽天市場においてポイントが貯まりやすいのは楽天カードだろう。100円ごとに1ポイントが貯まることに加え、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によってポイント還元率が上がる。楽天モバイル、楽天ひかり、楽天銀行、楽天トラベルなど、他の楽天サービスを利用していると、最大16倍にまでアップする。16倍なら、月5万円の買い物で8000ポイントも貯まり、年間に換算すると10万ポイント近くになる。

 現在、どれだけの楽天ポイントが貯まっているかは、楽天PointClubから確認できる。獲得したポイントの履歴や、獲得予定のポイント、これまでの累計獲得数なども分かる他、前月のサービス別獲得ポイントが見やすいグラフになって確認でき、楽しみながらポイント状況をチェックできるのでぜひ見てみてほしい。

楽天ペイのSuica楽天ペイのSuica こちらは、ある楽天会員の獲得ポイント。楽天PointClubから、獲得済み、または獲得予定のポイントを確認できる(写真=左)。前月のサービス別獲得ポイントをグラフで確認できる(写真=右)

首都圏以外の地域でも楽天ペイのSuicaを利用できる

 そんな貯まりやすい楽天ポイントだが、一方で、ポイントが貯まっても使い道に迷う人も、意外と多いのではないだろうか。そこで活用してほしいのが、Suicaへのチャージだ。Suicaは全国の鉄道駅約5000駅、バス約2万台の他、全国約108万店舗で交通系電子マネーとして利用可能だが、「Suicaは首都圏向けのサービスだから」という理由で敬遠している人もいるかもしれない。

 でも安心してほしい。Suicaをはじめとする交通系ICカードは相互利用できるので、JR東日本だけでなく全国でSuicaを利用して電車に乗ったり買いものをしたりできる。また、市中でもSuicaが使えるお店を拡大しており、コンビニエンスストア、自動販売機、スーパー、ドラッグストア、飲食店、郵便局など、日常生活で欠かせない多くの場面をカバーしている。

 楽天ペイのSuicaは楽天ペイアプリから発行できるので、駅の窓口に出向く必要もない。どこにいても手軽にSuicaを発行・チャージできる。

 楽天ポイントを貯めていて、かつ公共交通機関での移動が多く、また交通系電子マネーで非接触でお買いものをしたいという人にとっても、今回のポイントチャージは魅力的といえる。

新規発行もポイントチャージも簡単

 楽天ペイのSuicaは、おサイフケータイ®(FeliCa)に対応したAndroid™スマートフォンで利用できる。対応機種で楽天ペイアプリを起動し、Suicaのペンギンのアイコンをタップすると、Suicaを新規発行できる。「Suicaを新規発行する」から規約に同意して、モバイルSuica会員登録する際も楽天IDにひも付いたメールアドレスや電話番号などが自動入力され簡単に登録できる。モバイルSuicaを既にお使いの方も定期券情報、残高などを楽天ペイのSuicaに連携することが可能だ。

楽天ペイのSuica楽天ペイのSuica 楽天ペイアプリのトップ画面右上にあるSuicaのペンギンのアイコンをタップして、楽天ペイのSuicaを新規発行できる

 発行したSuicaは、楽天ペイアプリのSuicaのペンギンのアイコンから呼び出せる。この画面で「ポイントチャージ」を選ぶと楽天ポイントからチャージができる。画面や操作もシンプルなので、初めてアプリを使用する人にとっても、使いやすいサービスとなっている。

楽天ペイのSuica楽天ペイのSuica Suicaカードの画面の「ポイントチャージ」から、楽天ポイントでチャージができる

 チャージは1円単位からでき、1回あたりの上限は2万円分まで。期間限定ポイントはチャージには利用できないので注意したい。また、楽天ポイントでチャージをしてもポイントは付与されない。

ポイントチャージしたSuicaを、電車や買い物で使おう

 チャージしたSuicaは、さまざまなシーンで利用できる。駅の改札はもちろん、Suicaの利用が可能な全国約108万店舗での買い物にも利用できる。

楽天ペイのSuica チャージしたSuicaはさまざまなシーンで利用できる

 楽天ペイのSuicaでは、「タッチでGo!新幹線」も利用できる。タッチでGo!新幹線は、交通系ICカードの入金(チャージ残高)で新幹線の自由席に乗車できるサービス。初回のみ、自動券売機で利用開始登録(無料)をする必要があるが、以降はSuicaにチャージさえしておけば、チケットを購入せずに入金(チャージ)するだけで新幹線に乗車できる。つまり楽天ポイントでチャージをすれば、新幹線代も賄えるようになるわけだ。

 現在、利用できるエリアは東北新幹線が東京〜那須塩原間、上越新幹線が東京〜上毛高原間、北陸新幹線が東京〜安中榛名間だが、2021年春のダイヤ改正から新青森、秋田、新潟などもカバーする。帰省シーズン、東日本エリアへ移動する機会のある人には朗報だ。

楽天ペイのSuica 2021年春のダイヤから、対応エリアを拡大する「タッチでGo!新幹線」

2人に1人、1000ポイントがもらえる!

 楽天ポイントからチャージが可能になることを記念して、Android会員向けに「楽天ポイントからSuicaへのポイントチャージで2人に1人全額還元キャンペーン!」を開催している。

楽天ペイのSuica 50%の確率で、楽天ペイのSuicaにチャージ分のポイントを還元するキャンペーンを実施する

 2020年12月9日から2021年1月31日までの期間中、キャンペーンページでエントリーの上、楽天ペイアプリで楽天ポイントからSuicaにチャージした中から抽選で2人に1人へ、ポイントチャージ分の全額を楽天ポイントで還元する。上限は1000ポイントまで。チャージ回数に制限はなく、キャンペーン終了後、チャージした総数に対して2人に1人上限1000ポイントが期間限定ポイントで還元される。

 現在、楽天ポイントを持っている方は、取りあえずエントリーしてチャージしておけば全額還元のチャンスなので、この機会を逃さず、楽天ポイントからSuicaへのチャージにトライしてみよう。

 また、期間中に初めて楽天ペイアプリにログインし、支払元の設定をすると、Suicaへのチャージに関係なく楽天ポイント100ポイントをプレゼントする。

 貯まりやすく、使いやすい楽天ポイントがSuicaチャージにも使えるようになったことで、ポイントの利用シーンは大きく拡大する。楽天カードや楽天市場などを日常的に利用している楽天会員も、どのサービスで楽天ポイントを使おうか迷う方も、Suicaで交通系サービスや買い物をより便利に利用できること間違いなしだ。

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※Suicaのペンギンは東日本旅客鉄道株式会社の「Suica」のキャラクターです。
※Android はGoogle LLC の商標です。



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提供:楽天ペイメント株式会社
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