News:ニュース速報 2003年8月11日 07:38 PM 更新

「ソフトウェア著作権推進機構」からの「最終和解勧告書」に注意を

ACCSはこのほど、「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体が、「ソフトウェアの不正使用について罰金を支払え」などとする文書をユーザーに送付していると注意を呼び掛けた。

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)はこのほど、「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体が、「ソフトウェアの不正使用について罰金を支払え」などとする文書を複数のユーザーに送付しているとして注意を呼び掛けた。

 ACCSによると、この団体は「最終和解勧告書」と題した文書を封書で送付。ソフトの不正使用を指摘した上で、期限までに罰金を郵便貯金口座に振り込むよう求めているという。

 文書にはACCSの「コピー禁止マーク」やACCSがWebサイトなどで公表した文書が掲載されているが、「同団体とACCSは一切無関係。送付している文書の内容は著しく信ぴょう性を欠くものと判断している。ACCSはソフトの不正使用に対して金を要求する活動は行っていない」として注意を呼び掛けている。

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[ITmedia]

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