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» 2019年09月05日 06時39分 公開

リミックスポイント株価急落の原因!? 元社長・國重氏“罪の告白”衝撃中身「新株予約権を不正行使」「女性を何度も暴行」 (1/2)

仮想通貨交換事業を手がけるリミックスポイントの株価が2日の株式市場で急落した。市場では、2016年に社長を退任した國重惇史氏(73)がFacebookに書き込んだ「過去の懺悔」に投資家が反応したとの見方がある。

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 仮想通貨交換事業を手がけるリミックスポイントの株価が2日の株式市場で急落した。市場では、2016年に社長を退任した國重惇史(くにしげ・あつし)氏(73)がフェイスブックに書き込んだ「過去の懺悔(ざんげ)」に投資家が反応したとの見方がある。

photo 國重惇史氏

 國重氏のアカウントによる投稿が話題になったのは8月30日ごろ。「完治しない難病に罹患(りかん)しています。今は車椅子ですが、寝たきりになる前に過去を懺悔して、いつか天国に昇りたい」と前置きして、「女性を何度も暴行して殺人未遂で逮捕され留置所に入った。慰謝料を払う約束で和解して釈放してもらったが、今もお金を払わず逃げている」などとつづった。

 “罪の告白”は6項目にわたり、リミックスポイントの名前も「退社して行使の権利がないにもかかわらず、借金返済をするために、リミックスの仲間とグルになり新株予約権を不正に行使した」など複数にわたり登場する。

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