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コンパクトデジカメも1000万画素に 業界最高CCDをシャープが開発

来年には1000万画素コンパクトデジカメが登場しそうだ。シャープが1/1.7インチで業界最高画素のCCDを開発した。

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 シャープは11月1日、1/1.7インチサイズで業界最高となる1000万画素CCDを開発、2006年1月から量産出荷を始めると発表した。コンパクトタイプのデジタルカメラも1000万画素の大台に到達する。

 総画素数は1054万画素、有効画素数は1026万画素(3696×2776ピクセル)。原色フィルターを採用した。

 独自の微細加工技術と画素セル縮小技術を活用し、画素ピッチは2.05μメートルと業界最小クラスになっているが、従来の800万画素タイプと同等の感度を維持したという。640×480ピクセル(VGA)サイズで秒間25フレームの動画撮影にも対応する。

 11月末からサンプル出荷する、サンプル価格は1万500円(税込み)。月産規模は10万個。

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