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オリンパス中間は増収減益 デジカメ苦戦

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 オリンパスが11月8日に発表した2005年9月中間期の連結決算は、売上高は4762億7200万円と前年同期比54.3%伸びたが、営業利益は同9%減の166億3700万円。デジタルカメラの価格低下が響いた。

 経常利益は同21.9%減の89億2600万円、純利益は同67.7%減の21億6900万円だった。

 普及価格帯のデジタル一眼「E-300」は好調だったが、コンパクトデジカメが苦戦した。デジカメの価格低下が主因で、フィルムカメラ、録音機を含む映像事業は67億1900万円の営業損失を計上した。医療やライフサイエンス事業は増収増益だった。

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