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次世代Office、UIはどう変わった?(3/6 ページ)

Office 12は、「リボン」と「タブ」を使った新しいユーザーインタフェースを取り入れている。新UIを見たわたしの印象、そしてそのスクリーンショットを紹介しよう。

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eWEEK

 β版のリリース前に、MicrosoftはほとんどのOffice 12のアプリケーションで使われている新しいUI機能のビデオデモを行った。このスライドショーはそのビデオから作成したものだ。


「Write」タブ

上のスクリーンショットは、Word 12の新しい「リボン」とタブベースのUIを示している。主要コマンド(Write、Insert、Page Layout、References、Mailings、Review)にはそれぞれテキストとグラフィックスを含むリボンが付いており、それぞれのコマンドファミリーで一番よく使う機能を表示する。これは「Write」タブのリボンで、一般的なフォントと書式の機能を表示している。ただしFileメニューだけはツール&タブバーからドロップダウンする。


「Insert」タブ

これはInsertタブのリボンで、ユーザーがこのページに挿入しそうなエレメントを表示している。テキストとグラフィックスを組み合わせている点に注目だ。このリボンバーに表示される可能性がある候補は23種類ある。


「Page Layout」タブ

これはPage Layoutタブに関連するリボン。Microsoftが掲げるゴールは、ユーザーが一番よく使う機能へのアクセスをもっと簡単にすることだ。この目標は、「Customer Experience Improvement Program」に参加したユーザーから匿名で集めたデータにより決められた。

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