Microsoft、モバイル広告企業を買収
米Microsoftは5月3日、モバイル広告の仏ScreenTonicの買収で合意に達したと発表した。買収金額は非公開。
ScreenTonicはモバイル広告専用プラットフォーム「STAMP」の開発企業。同社が提供するソリューションは、ディスプレイ広告やテキスト広告など、携帯端末向けのあらゆるフォーマットの広告をカバーし、広告の管理やリポーティング機能も備えるという。
Microsoftでは、この買収は同社の「PCやXboxゲームシステム、携帯電話などのさまざまなデジタル端末を通じて広告主とターゲット層を結ぶ」という戦略に沿うものであり、両社の技術を組み合わせることで、消費者がどこにいても適切な広告配信が可能となる、としている。
ScreenTonicは、買収後もパリを拠点に事業を継続する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
2
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
3
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
4
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
5
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
-
6
緊急地震速報発表→すぐ取り消し 震度7予測も、実際は震度1 アラートに困惑の声
-
7
ヤマト運輸、氏名や住所など計530万件超が漏えい 「クロネコ代金後払い」不正アクセスで
-
8
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
9
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
10
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR