LiMo、携帯電話向けLinuxのAPIをβリリース
携帯電話向けLinux推進団体のLiMo Foundationは2月4日、Linuxをベースとした携帯電話向けプラットフォーム「LiMo Platform」のAPIをβリリースすると発表した。またLiMo Platformの開発も予定通り順調に進んでおり、3月に最初のバージョン(Release 1)をリリースする計画も明らかにした。
LiMo Foundationによると、LiMo Platformの最初のバージョンには、同団体の創立メンバーであるMotorola、NEC、NTTドコモ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、Samsung、Vodafone、およびその他の主要メーカーが現在販売している携帯電話に搭載され、機能性を実証済みの技術が多数含まれるという。
デベロッパーはLiMoのWebサイトでAPIのβ版を無料でダウンロードし、アプリケーションを開発することができる。LiMo Platformのミドルウェアコンポーネントは、C言語またはC++言語で実装することが可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
2
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
3
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
4
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
5
中国の動画サイト「bilibili」にグローバル版アプリ 日本でも配信開始 まずはAndroidから
-
6
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
7
終了発表の縦読み漫画「comico」――元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由
-
8
生成AI画像で“架空の女性”に成り済まして政治投稿か 立憲栃木県連の男性党員 一部報道
-
9
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
10
“酒を飲むと顔が赤くなる”体質は収入を左右する? 日本男性含む3000人を調査 東大などが2023年に学術誌で発表
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR