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日本のPCユーザーの4割が違法コピーソフトを入手 BSA調査

日本のPCユーザーの39%が違法コピーソフトを入手したことがあり、インストールされたソフトの5本に1本が違法コピーされたものだったという。

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 日本のPCユーザーの39%が違法コピーソフトを入手したことがあり、インストールされたソフトの5本に1本がライセンス違反──米Microsoftや米Adobe Systemsなどソフトメーカーで構成するBusiness Software Alliance(BSA)が2011年版「違法コピー番付」を発表した。

 ユーザーの3人に1人は「ときどき」「まれに」違法コピーをすると回答。、違法コピーを行っている人のうち、「いつも」「ほぼいつも」「ときどき」ソフトを不正入手していると回答したのは合計14%だった。

 日本の違法コピー率(違法コピーされたPCソフトの総数/インストールされたPCソフトの総数)は21%で、米国(19%)、ルクセンブルク(20%)に次いで少なかった。違法コピーによる国内の経済的損失は約1500億円に上ると試算している。

 違法コピー率ワースト1位はジンバブエの92%だった。新興国で高い傾向にあり、世界全体では「まれに」違法コピーするという人も含めて57%が違法コピーを行っていると回答した。

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