「Twitterと利用規約を更新する」メールにユーザー困惑 「フィッシングではない」
Twitterユーザーに対し5月31日午前、「Twitterと利用規約を更新する」というやや不自然なタイトルのメールがTwitterから届いており、受け取ったユーザーからの困惑のツイートが相次いでいる。
同社によると、「翻訳の途中段階のものが流れてしまった」とのことで、「これはフィッシングではありません」と謝罪している。
ただ今後、このメールと同じタイトルで本物のフィッシング詐欺メールが出回る可能性もある。今回の件に限らず、同様の不自然なメールを受け取った際はメール内のリンクをクリックしないなど、フィッシングへの注意は常に必要だ。
Twitterのメールでは、最近の「Do Not Track」機能のサポートやパーソナライズされたおすすめユーザー機能などに対応し、プライバシーポリシーを更新するほか、利用規約ではTwitterとユーザーの関係について明記するなどの変更が行われていると説明している。
Twitter Japanは公式ブログで経緯とメールの内容を掲載している。同様のメールを今後送信することはないとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
4
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
5
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
6
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
7
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
-
8
バーガーキング、約1118万件漏えい 公式アプリ会員システムに不正アクセス
-
9
緊急地震速報「震度7」は誤報、東伊豆町が謝罪 研修中の人為的ミス
-
10
デジハリ大、「Claude」を全学導入へ──国内初、“回数気にせず”使い放題に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR