Facebookインサイトにモバイル端末のリーチを加算
Facebookは、Facebookページの効果測定ツール「インサイト」で、モバイル端末上のリーチ数(投稿を閲覧したユーザー数)を加えて算出するように変更した。
今後はPCとモバイル端末両方からのデータを使ってリーチ数を算出する。「Facebookはページ管理者にデスクトップ/モバイルの環境の違いにかかわらず、ページ投稿がどれだけの人々に見られているか、把握できるようにすることが重要だと考えており、この目的に少しでも近づくもの」としている。
またユーザーのニュースフィード読み込みをスピードアップするために、一度に読み込む投稿の数を減らす変更を実施したのに伴い、インサイトのリーチ数が以前から変化する可能性があるとしている。
一度に読み込む投稿を減らす一方、スクロールに応じて順次投稿を読み込むことでスクロールはスムーズに行える仕組みだが、インサイトに反映されるリーチ数はニュースフィード上に投稿がロードされた回数から算出している。このためリーチ数が変更前と比べて変わる可能性があるが、「投稿を実質的に閲覧した人の数には変化はない」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
緊急地震速報発表→すぐ取り消し 震度7予測も、実際は震度1 アラートに困惑の声
-
4
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
5
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
6
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
7
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
8
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
9
気象庁、緊急地震速報の取り消しで「サイバー攻撃」を否定 原因は調査中
-
10
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR