生鮮品届ける「Amazonフレッシュ」日本上陸
Amazon.co.jpは、野菜や肉、乳製品など生鮮品を購入できる「Amazonフレッシュ」を都内の一部エリアでスタートした。Amazonプライム会員向けで、利用には月額500円(税込)の追加料金がかかる(当初30日間は無料)。
2007年に米国で開始し、16年から英国でも展開しているサービス。
日本では、野菜、果物、鮮魚、精肉、乳製品など1万7000点以上の食料品やキッチン用品、健康・美容用品、ベビー用品、ペット用品など、合計で10万点以上の商品を購入できる。
人形町今半の精肉やOisixの有機野菜、人気のロールケーキ「堂島ロール」など専門店の高品質な食材もそろえた。契約農園から仕入れた新鮮な野菜や、その日の朝に加工した鮮魚などを販売する「新鮮市」も週に2回開催する。
配送エリアは港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区の6区域(一部エリアを除く)からスタートし、順次拡大する。
配送は自社で行い、最短で注文から4時間後に受け取り可能。受取時間は午前8時から深夜0時まで2時間ごとに指定できる。配送料は、注文額が6000円(税込)以上なら無料、6000円未満なら1回当たり500円。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
緊急地震速報発表→すぐ取り消し 震度7予測も、実際は震度1 アラートに困惑の声
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
4
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
5
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
6
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
7
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
-
8
ヤマト運輸、氏名や住所など計530万件超が漏えい 「クロネコ代金後払い」不正アクセスで
-
9
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
10
日経新聞、不正アクセスで183万件の個人情報流出 開発用クラウドの認証情報盗まれ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR