「時間通りに届かない」「来ていないのに配達完了」――Amazonの配送業者「デリバリープロバイダ」に不満殺到
「指定時間帯に届かない」「来てもいないのに配達完了」――アマゾンジャパンが提携している地域限定の配送業者「デリバリープロバイダ」に対し、荷物の配達に関する不満がTwitterなどに相次いで投稿されている。
デリバリープロバイダは、アマゾンジャパンが地域限定で提携する配送業者5社の総称だ。日本経済新聞などの報道によれば、配送の主力を担うヤマト運輸が、人手不足などを理由に当日配送の受託縮小をアマゾンジャパンに要請。その影響で、デリバリープロバイダが取り扱う荷物の量が増えているとみられる。
デリバリープロバイダに対し、6月下旬からネット上で「1日遅れで届いた」「商品が届かず注文履歴を確認したら、配達完了になっていた」「不在票が入っておらず、連絡先が分からない」など不満の声が続出している。一方「デリバリープロバイダーの配送だったが、特に問題はなかった」という報告もある。
アマゾンジャパンはこうした声を把握しているのか――ITmedia NEWSは同社広報部にコメントを求めたが、回答は得られていない(7月3日午後8時時点)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
2
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
3
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
4
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
5
Amazon、MetaのAIエージェント「Muse」による代理購入をブロック Shopifyは全店舗で対応へ
-
6
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
7
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
8
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
9
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
10
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR