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Googleのアジア拠点がすごい 多国籍なシンガポールオフィスを見てきた(2/2 ページ)
さまざまな国籍の従業員が働くGoogleのシンガポールオフィス。アジア地域全体のハブとして機能する巨大なオフィスを写真を交えて紹介する。
会議室名も、「タージマハル」(世界遺産)、「シュンドルボン」(バングラデシュの地域)など東南アジアにちなんだものもあれば、「Atmosphere」(大気)、「Galaxy」(銀河)のように宇宙にちなんだものまでさまざま。階段の段数をアルファベットの数と同じ26段に統一するなど、細部に遊び心を持たせている。トラニマネジャーは「Gmailの発想も、気軽に雑談できるミニキッチン(米国)から生まれたもの。働きやすく、コミュニケーションが生まれやすい環境になっている」と説明した。
(取材協力:Google)
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