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ヨドバシカメラ、新型コロナの影響で短縮営業 午後7時閉店に 販売員が感染の横浜店は休業

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ヨドバシカメラが全店舗で営業時間を短縮する。販売員に新型コロナウイルスの陽性反応が出たという横浜店は、当面の間休業する。

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、家電量販店大手のヨドバシカメラは4月10日、全店舗の営業時間を短縮した。通常の閉店時間は午後9時〜10時だが、午後7時に早めた(開店時間は変わらず)。販売員が感染した「マルチメディア横浜店」は同日から臨時休業している。


営業時間を変更

 同社では4月9日、マルチメディア横浜店で販売員の感染が発覚。販売員はメーカーからの派遣で3月末まで売り場で働いており、1日に発熱したという。2日に医療機関で受診し、4日にPCR検査を受けたところ、7日に陽性反応が出たとしている。


マルチメディア横浜店について

 同社はこれを受け、販売員と濃厚接触した可能性のある従業員の調査と、店舗の消毒作業などを実施。顧客の安全を考慮し、全店舗の短縮営業にも踏み切った。

 これに加え、新宿西口本店のアウトレットコーナーと、アウトレット京急川崎も臨時休業している。

 短縮営業の終了時期と、休業中の店舗の再開日は未定。政府や地方自治体からの休業要請があった場合は、さらに営業形態が変わる可能性もあるという。

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