中国・EUモデルの「iPhone 17」は、引き続き物理SIMカードが使える
米Appleが9月9日(現地時間)に発表した新型「iPhone 17」「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」だが、日本ではSIMカードスロットを備えず、デュアルeSIMを搭載する一方、中国やEUで販売するモデルについては、引き続きデュアルnano-SIM仕様になるという。
デュアルeSIMモデルとデュアルnano-SIMモデルにはバッテリーの稼働時間に違いがある。eSIM仕様のiPhone 17 Proはビデオ再生最大33時間、iPhone 17 Pro Maxは最大39時間となっているが、デュアルnano-SIM仕様のiPhone 17 Proは最大31時間、iPhone 17 Pro Maxは最大37時間とわずかに減っている。
これは、Appleもオンライン発表イベントで言及しており、iPhone 17 Pro/Pro Maxは、物理SIMのスペースをバッテリー容量に充てることでeSIMオンリーモデルの持続時間を伸ばしたとしている。ただし、iPhone 17に関しては物理SIM仕様、eSIM仕様ともにビデオ再生時間は同じく最大30時間となっている。
なお、同時に発表された薄型モデル「iPhone Air」だが、こちらは中国やEUで販売されるモデル含め全てeSIM仕様となっている。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うるう秒」27年に事実上廃止へ 自転とのずれ「1時間」まで容認 10月に国際会議で採決
-
2
東京の下町や浦安周辺はなぜ揺れやすい? 日本地震工学会の「揺れやすさ」マップが話題
-
3
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
4
「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
-
5
将門塚によじ登り動画配信、男性が謝罪 不敬避けてきた場所……国税庁も「たたりの噂」
-
6
消費者庁、「ダークパターン」規制へ 特商法改正視野に中間取りまとめ案
-
7
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
8
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
9
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
10
ドコモ・バイクシェア、新ブランドへの刷新また延期 8月のシステム障害受け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR