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センサー内蔵“いびき対策”まくら エアバッグで変形、録音機能も フランスベッド
いびきを検知すると枕内部のエアバッグがふくらみ、頭の向きを変えることでいびきを軽減する。
フランスベッドは、いびきを低減する枕「シレア」を12月20日に発売する。いびきを検知すると枕内部のエアバッグがふくらみ、頭の向きを変えることでいびきを軽減する。価格は6万9300円。
いびきセンサーと圧力センサー、エアバッグを内蔵し、エアケーブルでコントロールボックスとつないだまくら。
独自アルゴリズムでいびきを検知。いびきが発生した時、頭の位置に応じてエアバッグをふくらませて頭部を横向きにすることで、いびきを軽減するという。
仰向け寝は気道が狭くなり、いびきが発生しやすく、横向きだと気道が広がっていびきが起きにくくなるため、頭を横向きにすることでいびきを抑える仕組みだ。動作音は30dB以下で、「眠りを妨げない」静音設計としている。
アプリでいびきの状態をグラフ化でき、日・週単位でレポートを保存できる。いびきの録音も可能だ。
枕の高さも、内蔵エアバッグを使って3段階で調整できる。操作は専用アプリからBluetoothで行え、体型や好みに合わせて最適なポジションに調整できるという。
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