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Dropbox→Googleドライブへのファイル移行機能、正式公開 最大150ユーザー分を一括で

Dropboxビジネスアカウントからファイルやフォルダ、アクセス権限などを一括で移せる。

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 米Googleは1月5日、DropboxのビジネスアカウントからGoogleドライブにファイルを移行できるデータ移行サービスを、Google Workspaceを使っている組織向けに一般公開した。

 2025年11月にオープンβ版として公開していた機能。Google Workspaceの管理者が、Dropboxビジネスアカウントからファイルやフォルダ、アクセス権限などを一括で移せる。

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移行画面例

 Google Workspaceのビジネス、エンタープライズ、教育機関向けプランなどが対象。

 管理コンソールの「データ」メニューから「データのインポートとエクスポート」を選び、一度に最大150人のDropboxユーザーまたはチームフォルダのデータを移行できる。個人データはマイドライブへ、チームフォルダは共有ドライブに移行する。

 移行の進捗状況は管理コンソールで確認でき、サイト数やファイル数などの包括的なレポートの確認も可能。追加・更新されたファイルのみを移行する「デルタ更新」機能も備えた。

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