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求められる”ケーブルさばき” 漫画「15日後、データセンター業務のリアルを知るヤマダくん」【残り8日】漫画「15日後、データセンター業務のリアルを知るヤマダくん」(1/2 ページ)

データセンターで働く人々の様子を4コマ漫画で紹介。データセンター事業を手掛けるブロードバンドタワー協力のもと、業務のリアルな空気感をお伝えします。更新は毎営業日。

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 生成AIの発展・普及によって存在感を強める「データセンター」。しかし、そこで勤める人たちの様子や業界・現場の雰囲気は、まだ広く認知されているわけではありません。

 本連載では、そんなデータセンターで働く人々の様子を4コマ漫画で紹介。データセンター事業を手掛けるブロードバンドタワー協力のもと、業務のリアルな空気感をお伝えします。更新は毎営業日(原作:ブロードバンドタワー 大塚舜佑 画:立枯なろ)。

第7話:求められる”ケーブルさばき”

あらすじ

 前回の出来事もあって配線に関心を持つヤマダ。先輩のアイカワは長さの目算も高精度です。それに追い付くため、ヤマダが出した結論は……。

原作者コメント

 データセンターは、通信や電源ケーブルの長さ・仕様の違いが品質に重大な影響を及ぼす、極めてシビアな世界です。そのため必要な長さや太さ、要求に沿った仕様のケーブルを”びしっと”調達・敷設できる事が重要です。

 特に若手のころは、納期やコストの制約から「絶対にミスが許されない」という重圧のなか、発注したケーブルを敷設するその瞬間まで「本当に問題ないか」と不安に襲われるもの。しかし、その葛藤を何度も乗り越え、やがて調達の段階で「これで間違いない」と確信を持てる時が必ず来ます。その揺るぎない自信こそが、ベテランデータセンターエンジニアへと登りつめるために避けては通れない、成長のステップの一つと言えます。

原作者プロフィール:大塚 舜佑(おおつか しゅんすけ)

ブロードバンドタワー データセンター技術本部 マネージャー。10年にわたりデータセンターの構築・運用、及び多岐にわたる案件対応に従事。現在は管理職として、データセンターチームの指揮を執る。今回の4コマ漫画では、長年、データセンターエンジニアとして最前線で培った知見と実体験を基に、ITの「心臓部」を守る誇りと、そこに集う技術者たちのドラマを「少しだけ誇張して、でも割とリアルに」描く。


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