早く一人前になるために 漫画「15日後、データセンター業務のリアルを知るヤマダくん」【残り12日】:漫画「15日後、データセンター業務のリアルを知るヤマダくん」(1/2 ページ)
データセンターで働く人々の様子を4コマ漫画で紹介。データセンター事業を手掛けるブロードバンドタワー協力のもと、業務のリアルな空気感をお伝えします。更新は毎営業日。
生成AIの発展・普及によって存在感を強める「データセンター」。しかし、そこで勤める人たちの様子や業界・現場の雰囲気は、まだ広く認知されているわけではありません。
本連載では、そんなデータセンターで働く人々の様子を4コマ漫画で紹介。データセンター事業を手掛けるブロードバンドタワー協力のもと、業務のリアルな空気感をお伝えします。更新は毎営業日(原作:ブロードバンドタワー 大塚舜佑 画:立枯なろ)。
第3話:早く一人前になるために
あらすじ
入社早々ミスをしたヤマダ。少しでも早くキャッチアップしようと考えますが、結局一番頼れるのはベテラン(オノ)の背中だったり……。
原作者コメント
業界全体としても若手の参入が少ないとされている中で、覚えることは山積み。データセンター業界に限った事ではないと思いますが、この業界で一人前になるには、決して短くない月日が必要です。現場での突発的な対応も多いため、マニュアルひとつで解決できない「経験値」がモノを言う世界。
そのため、システマティックな教育が難しく、今もなお「先輩の背中を見て覚える」という職人気質な文化が色濃く残っていると感じます。デジタルな世界を支えるのは、そんなアナログで泥臭い、技術の継承なのかもしれません。
原作者プロフィール:大塚 舜佑(おおつか しゅんすけ)
ブロードバンドタワー データセンター技術本部 マネージャー。10年にわたりデータセンターの構築・運用、及び多岐にわたる案件対応に従事。現在は管理職として、データセンターチームの指揮を執る。今回の4コマ漫画では、長年、データセンターエンジニアとして最前線で培った知見と実体験を基に、ITの「心臓部」を守る誇りと、そこに集う技術者たちのドラマを「少しだけ誇張して、でも割とリアルに」描く。
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