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松下、小・中・高校生向けの手作りノートPC体験学習を開催
松下電器産業は、ノートPCの組み立てを自分で行なう体験学習「手づくりLet’snote工房 2006」を開催する。小学4年~高校3年生が対象で、募集人員は50人。
松下電器産業は6月21日、ノートPCの組み立てを自分で行なう体験学習「手づくりLet’snote工房 2006」の開催を発表、8月26日に実施する。完全予約制で、受け付け期間は7月1日~7月15日(必着)。募集人員は小学校4年~高校3年の計50人。参加費用は12万円(ノートPC代/昼食代込み・税込み)。
手づくりLet’snote工房 2006は、9歳~18歳の子供を対象としたノートPC組み立て体験学習で、パソコンができるまでを自らの手で学習。ネームプレートやカラー天板などのパーツを用意しており、自分だけのオリジナルPCを作成できる。ベースモデルとなるのは、長時間バッテリーを装備するモバイルノートPC「Let’snote CF-T5K」。
また、PC組み立ての体験学習のほか、松下電器工場内の現場見学も実施。神戸工場内のセル生産を見学することができる。
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手づくりLet’snote工房 2006の詳細はこちらを参照のこと。
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