Special

【期間限定】コワーキングスペースで“カラマネ液晶ディスプレイ”をMacにつないで体感できるチャンス!色にこだわる、すべてのクリエイターへ(1/3 ページ)

新スタイルの共用オフィス空間である「コワーキングスペース」は、新しいコミュニティが生まれる場所としても注目され、都市部を中心に急増している。そんなコワーキングスペースの中に、EIZOのカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge」が期間限定で自由に使える場所があるという。これは試してみる価値が大いにありそうだ。

PR

コワーキングスペース×EIZO ColorEdge、始まる

都市部を中心として全国に広がりつつある「コワーキングスペース」 ※写真は「HAPON 新宿」

 昨今、新しいスタイルのオフィス環境として注目されているのが「コワーキングスペース」だ。Co(共に)、Working(仕事をする)、Space(場所)の名前が示す通り、さまざまな人々が集まって共用できるオフィス空間となっている。

 既存のレンタル/シェアオフィスと大きく違うのは、中心となる執務室が個室ではなく、座席が決められていないオープンな空間であり、利用者が参加できるイベントやコラボレーション企画を積極的に行うなど、コミュニティの育成を後押しする機能も備えていることだ。

 コワーキングスペースの利用者は幅広いが、起業家やフリーランス、ノマドワーカー(ノートPCやタブレットを常に携帯し、場所を選ばずに働く人)など、比較的単独で働くことの多い人々が集まって交流し、情報や技術、人的ネットワークなどを共有することで、多くの効果を期待できるとあって、都市部を中心に急増している。

 そんな今話題のコワーキングスペースで、ディスプレイメーカーのEIZOが面白い試みを始めている。同社は東京と大阪にある22カ所のコワーキングスペースにて、期間限定で色再現性が非常に高いカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge」(カラーエッジ)を設置し、無料で試用できるキャンペーンを実施中だ(コワーキングスペースの利用料金は別途必要)。期間は2013年8月31日までを予定している。

ColorEdgeが設置されたコワーキングスペース
東京
最寄り駅 スペース名 住所 URL 台数
赤坂見附 Hatch 東京都港区赤坂4-9-25 新東洋赤坂ビル5階 http://hatchcowork.com/ 1
秋葉原 New Work Place CERO 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル8階 http://cero.in/ 2
恵比寿 Open Network Space 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 代官山DGビル(デジタルゲートビル)2階 http://space.onlab.jp/pricing.html 2
外苑前 スタイル南青山 東京都港区南青山3-1-5 ラ・クラースビル5階 http://style-tokyo-office.net/ 2
学芸大学 TREE7Coworking 東京都目黒区鷹番3-16-8 浜崎ビル2階 http://coworking-tree7.com/ 2
経堂 PAX Coworking 東京都世田谷区経堂1-25-18 吉川水産ビル3階 http://pax.coworking.jp/ 2
高円寺 こけむさズ 東京都杉並区高円寺北3-1-9 青田ビル201 http://kokemusazu.com/ 2
渋谷 渋谷の電源カフェ beez 東京都渋谷区渋谷2-22-14 渋谷二丁目ビル7階 http://beez.co/ 1
渋谷 Connecting The Dots 東京都渋谷区神南1-20-7 川原ビル6階 http://www.dots.bz/ 2
渋谷 Creative Lounge MOV 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 http://www.shibuyamov.com/ 2
渋谷 PoRTAL 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル3階 http://www.hituji.jp/portal/ 3
渋谷 StartUp44田寮 東京都渋谷区桜丘町30-4 渋谷アジアマンション202 http://www.lessmore-yoshidaryo.com/ 2
渋谷 ten-to 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 2階 http://ten-to.com/ 2
下北沢 下北沢オープンソースCafe 東京都世田谷区代田6-11-14-G1 http://www.osscafe.net/ja/ 1
新宿 HAPON 新宿 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5階 http://hapon.asia/shinjuku/ 2
水道橋 ネコワーキング 東京都千代田区3-10-5 原島第三ビル202 http://necoworking.com/ 2
高幡不動 ZEN Coworking 東京都日野市高幡2-25 開運井村ビル2階 http://zen-coworking.com/ 1
六本木 NOMAD NEW’S BASE 東京都港区西麻布1-10-8 http://newsbase.in/pc/ 2
大阪
最寄り駅 スペース名 住所 URL 台数
十三 JUSO CoWorking 大阪府大阪市淀川区十三東1-17-13 水交ビル303 http://juso-coworking.com/ 2
谷町6丁目 往来 大阪府大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設「萌」2階 http://ourai.jimdo.com/ 1
本町 Osakan Space 大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10階 http://www.osakan-space.com/media 2
四ツ橋・西大橋 シゴトバBASE北堀江 大阪市西区北堀江1-18-17 モトバヤシ3階 http://www.shigotoba-base.com/ 2

 ColorEdgeといえば、印刷業界やデジタルフォト分野を中心に幅広い採用実績を誇るカラーマネジメント液晶ディスプレイの定番ブランドだ。独自の高画質化・表示安定化技術を多数搭載したうえで、高精度なハードウェアキャリブレーションにも対応し、工場で表示のばらつきを1台ずつ調整してから出荷するなど、高度な色再現性が求められる業務で厚く支持されてきた。

 EIZOはコワーキングスペースに集う高感度なクリエイター層に、カラーマネジメント液晶ディスプレイの有用性やColorEdgeの魅力をより広く、より深く伝えたいとの思いから、同社初となるこのキャンペーンを実施したという。

 コワーキングスペースに設置されたのは、ColorEdgeシリーズの主力となる24.1型モデル「ColorEdge CX240」だ。ディスプレイに専用カラーマネジメントソフトウェア(ColorNavigator)と専用センサー(EX2)がセットになったオールインワンパッケージの「CX240-CNX」を試用できる。同社直販サイト「EIZOダイレクト」での販売価格は10万4800円だ(2013年6月21日現在)。

コワーキングスペースに置かれたEIZOのカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CX240-CNX」。ColorEdgeシリーズのミドルレンジモデルで、1920×1200ドット表示の24.1型ワイド液晶パネル(IPS方式)を採用する。ディスプレイに専用カラーマネジメントソフトウェア(ColorNavigator)と専用センサー(EX2)がセットになったオールインワンパッケージだ

 ColorEdgeは2012年夏にラインアップを一新し、コストパフォーマンスに磨きをかけたが、それでも個人で活動する多くのクリエイターにとって、この価格は安くないだろう。カラーマネジメント液晶ディスプレイは、じっくり吟味してから導入を決めたいと思う方も多いはずだ。

 このキャンペーンは、普段仕事で使っているデータや作品をColorEdge CX240-CNXに映し出し、色の確認や作業をじっくり行い、その導入効果を体感できる貴重なチャンスとなる。この夏、色にこだわりがあるクリエイターの方は、同製品が設置されたコワーキングスペースに足を運んでみることをおすすめしたい。

コワーキングスペースのColorEdge CX240-CNXをMacとつなごう

 今回は新宿区西新宿にあるコワーキングスペース「HAPON 新宿」を訪ね、実際にクリエイターのゴロゥさんにColorEdge CX240-CNXを試用してもらい、その感想を聞いた。

 ゴロゥさんは、イラスト、デザイン、Web制作を中心にフリーランスで活動しているクリエイターだ。普段から「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」(以下、MacBook Pro Retina)とテザリング用の「iPhone 5」を持ち歩き、カフェや図書館を移動しながらノマドワークを行い、コワーキングスペースの運営者とも交流がある。そんな時間や場所に束縛されないワークスタイルを実践するゴロゥさんは、ColorEdge CX240-CNXをどう評価するのだろうか。

新宿区西新宿のコワーキングスペース「HAPON 新宿」は、作業や打ち合わせ、そして出会いを創造する日本列島型の共有テーブル(写真=左)、占有ブース(写真=中央)、大型会議室なども用意。杉の床材や木のテーブルが自然の温かみを演出しており、落ち着いてリラックスして働ける空間となっている。イラスト、デザイン、Web制作をメインに活動するゴロゥさん(写真=右)
「HAPON 新宿」に設置されたColorEdge CX240-CNXは2台。DVI~D-Sub変換ケーブルやDVI~HDMI変換ケーブル、DisplayPort~DisplayPortケーブル、簡単な使い方ガイド、製品カタログ、抽選でColorEdge CX240-CNXが当たるアンケート用紙などが添えられている

 まずはディスプレイのセットアップから。HAPON 新宿に設置されたColorEdge CX240-CNXと、ゴロゥさんが持ち込んだMacBook Pro Retinaを接続することから始めよう。

 ColorEdge CX240-CNXはMacが積極的に採用するDisplayPortの入力端子を標準搭載し、製品にはMini DisplayPort用の変換ケーブルも付属しているため、これをMacBook Pro RetinaのThunderboltにつなげば、すぐに外部ディスプレイとして利用可能になる。ディスプレイのコントロールを行うためのUSBケーブルも一緒につないでおく。

 これでケーブルの接続は完了だ。旧来のコネクタ(DVIやD-Sub)に比べて、Mini DisplayPortのコネクタは小型で着脱も楽に行える。この容易さならば、コワーキングスペースで手軽に試してみる気にもなるだろう。ゴロゥさんも「自分で変換アダプタなどを持っていなくても、Thunderboltで簡単につながるのがいいですね」と高評価だ。

ColorEdge CX240-CNXとMacBook Pro Retinaは、Mini DisplayPortとUSBのケーブルで接続する(写真=左)。ディスプレイから伸びたMini DisplayPortケーブルは、MacBook Pro RetinaのThunderboltにつなぐ(写真=中央)。2本のケーブルをMacBook Pro Retinaに接続した様子(写真=右)
ケーブルをつないだ後は、Mac OS Xのディスプレイ設定を変更すれば、ColorEdge CX240-CNXとMacBook Pro Retinaのデュアルディスプレイ構成が完成する。大充実の2画面環境で仕事もはかどりそうだ

 このままでもColorEdge CX240-CNXは高品位な外部ディスプレイとして使えるのだが、せっかくなのでEIZO独自のカラーマネジメント機能も試してみよう。

提供:EIZO株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年6月27日

       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.