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ソーラーパネルの取り付けにも対応! 「Ring」の屋外用ネットワークカメラをポールなどに取り付け可能な純正マウントを試す山口真弘のスマートスピーカー暮らし(3/4 ページ)

スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はRingの屋外用ネットワークカメラのオプション製品を試した。

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最後にポールに設置して取り付け完了

 カメラとソーラーパネルの取り付けが完了したら、いよいよポールに挟み込んで固定する。ポールへの固定はクランプで行う仕組みで、直径約2.5cmから7.6cmまでのポールに対応している。今回筆者が取り付けたような雨どいのパイプでも、この径の範囲であれば対応する。あまり強く締め付けすぎて割れないように注意したい。

 気をつけたいのは、このクランプ部は正面から見て左側にあることから、取り付け先となるポールの左側が空いていなくてはいけないことだ。仮にポールの左側に何らかの障害物があり、右側しか空いていないからといって、クランプ部を左右逆に組み替えて対応するといったギミックはないので要注意だ。ちなみに左側は、約3cmのスペースが空いている必要がある。

 取り付けが完了したら、太陽光がよく当たるよう、ソーラーパネルの向きを調節する。ソーラーパネルを取り付けているアームは角度調整と回転、および伸縮のギミックを備えており、自由度は高い。終わったら前述の要領で、余剰ケーブルをソーラーパネルの付け根の部分に巻き付けて完了だ。

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完成したら、このクランプ部分をポールに挟み込んで固定する

実際に固定したところ。ポールの左側に障害物があると挟み込めないので注意しよう

ポールは最大約7.6cmまで対応する。今回のように、雨どいのパイプにも取り付けられる

ソーラーパネル。これは最も短くした状態だ

日光が当たるように伸ばすこともできる

もちろん、角度を変えることも可能だ

ソーラーパネルを取り付けると、Ringアプリの「ソーラーの状態」が「接続済み」になる

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