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プロeスポーツ選手が選んだAMD Ryzen 7搭載ゲーミングPCを展示! 「THE DFM DAY」イベントレポート(2/3 ページ)

マウスコンピューターは、「G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)」を発表した。これは、eスポーツチームとコラボした限定モデルで、AMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載している。それが何を意味するのか。DFMメンバーならびにAMD佐藤氏が登壇したスペシャルトークショーイベントレポートをお届けする。

 佐藤氏は「今回、展示されているG TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)には、Ryzen 7 9800X3Dプロセッサが搭載されています。なぜコラボモデルに搭載するCPUとしてRyzenが選ばれたのでしょうか」と質問を会場に投げかけつつ、答えは「勝つため」だと言い切った。

 「選手の皆さんにとって、PCは道具です。道具が良くないとゲームに勝つことはできない。そのため、ゲームに勝つために重要なパーツとして、最強の製品を選んでいただいたというわけです」(佐藤氏)

 続けてAMD Ryzen 7 9800X3Dプロセッサが競合他社の最上位機種と比べ、ゲームパフォーマンスが平均で20%も高いことをグラフで示した。

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他社の最上位CPUを100とすると、AMD Ryzenでは平均20%高くなる

 yukishiro氏が、「今、登壇しているメンバーの主戦場はVALORANTで、グラフィックスが簡略化されており、比較的旧世代のグラフィックスカードを搭載したゲーミングPCでも動くようになっています。だから、みんなピンときていないと思うのです」と代弁すると、佐藤氏は「なるほど。そうですね、例えばライバル会社のCPUで100FPS出るところ、Ryzenを積んでいればその1.5倍、フレームレートが高くなると言えば、すごさを分かってもらえるのではないでしょうか」と応じ、登壇者を驚かせていた。


旧世代のグラフィックスカードを搭載していても動作するゲームでは、さらに滑らかに動作することを解説する佐藤氏。速さは勝利につながる

 続けて、中堅クラスのCPUとも比較するグラフを表示した。「こちらも、ライバルと比べ、平均で13%もゲームパフォーマンスが高くなり、フレームレートは20%上がります」と解説した。


中堅クラスのCPUで比べた場合。最も左の“ライバル社”製CPUを100とすると、平均で13%パフォーマンスが高い

 「フレームレートが低いということは、相手の動きを読むのが遅れるということ、すなわちプレイヤーにとって命取りとなることを意味しています。だからこそ、DFMの皆さんが、個人として、またチームとしてAMD Ryzenを選んでくださり、コラボしたというわけです」(佐藤氏)

 「勝ちたい、と思うのであれば、皆さん、Ryzenを選んでください」と佐藤氏が述べたところで締めくくったかと思われたが、「でも、PCに詳しくない、Ryzenのどの製品が良いか覚えるのが面倒くさい、という人もいますよね」と会場の参加者に投げかけた。

 「大丈夫です。そういう人のために、このコラボ限定モデルがあるんです。選手が、そしてチームが試合に勝つために考え抜いたスペックで組まれていますし、漏れなくRyzenを搭載しています。

 3モデル用意されているので、ご自分の使い方、また予算に合うスペックで選んでもらえたらと思います」(佐藤氏)


予算や自分のニーズに合わせられる3モデルを用意

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