家族で思い出を保存/共有する“新習慣”でスマホの容量不足を解決! みんなで使えるNAS「UGREEN NASync DH4300 Plus」のすすめ
増え続ける写真や動画、かさむクラウドの月額費用……そんな悩みを解決するのが、スマホだけで設定完結するUGREENのNAS「NASync DH4300 Plus」だ。AIによる自動アルバム作成や実家との共有機能など、家族の思い出を賢く、安全に守り抜く数々の機能を紹介しよう。
新しい家族の誕生は、生活のあらゆる面で変化をもたらすが、中でも「写真」や「動画」との向き合い方は劇的に変わるものだ。
筆者も第一子が誕生して以来、その変化を肌で感じている。以前はミラーレスカメラを手に、じっくりと被写体に向き合うことが多かったものだ。しかし、今は何よりもスピードと手軽さが優先だ。一瞬の表情を逃さず、すぐさま家族と共有できるスマートフォンや、ワイヤレスでスムーズにデータ転送できるコンパクトデジタルカメラが撮影の主役となった。
かつてのこだわりとは異なる、日常に寄り添った撮影スタイルで、子供の成長を余さず気軽に記録できるようになったのは大きな喜びだ。しかし、こうしたスタイルへと変化したことで、避けては通れない1つの大きな課題に直面することとなった。
それは、切実な“ストレージの容量不足”という問題だ。
スマホの容量不足とクラウドの月額費用問題
さて、筆者の例を挙げてみよう。とある月に撮影した写真が150枚程度だったのに対し、子供が生まれてからは1カ月で一気に400枚へと跳ね上がった。
ハイハイすらしていない段階でこのありさまだ。これからの成長に伴い、行動範囲やできることが増えていけば、撮影枚数がさらに膨れ上がるのは火を見るより明らかである。
生後半年が経過した今、ふとiCloudのストレージ容量を確認してみると、200GB中175.7GBが既に使用済みで、いつの間にか上位プランへの変更を余儀なくされる瀬戸際まで追い込まれていることに気付いてしまった。
iPhoneは撮影したデータをクラウドサービスのiCloudに同期することで本体の空き容量を確保する仕組みだが、肝心のクラウドがいっぱいになれば、行き場を失ったデータは本体ストレージをじわじわと圧迫し始める。
昨今はスマホ向けゲームのサイズも肥大化の一途をたどっている。このまま放置すれば、遠からず手詰まりになるのは目に見えている。一刻も早く、何らかの対策を講じなければならない状況だ。
スマホで気軽に利用できる大手のクラウドストレージサービスにおいては、数百GBのプランで数百円程度の金額、いわゆる“ワンコイン以下”という手軽さもあり、利便性を優先して迷わず契約する場合も多いだろう。
しかし、上位の数TBプランともなれば話は別だ。月額数千円、年額に換算すれば1万円をゆうに超える。サブスクリプションの固定費としては、少々無視できない金額になってくる。
しかも、現在の撮影ペースを考えれば、たとえ上位プランに増量したところで厳しくなる未来は容易に想像がつく。かといって、そのさらに上を行くプランはさらに金額が増え、年額では5万円超となる。ここまで来ると、もはや家計に重くのしかかる、立派な固定支出と言わざるを得ない。
クラウドサービスを解約してしまえば済む話かもしれないが、遠方に住む両親へ子供の成長をリアルタイムで共有できるような機能が使えるメリットを考えると、契約を切り捨てる選択肢も選びにくい。同じように、利便性とコストの板挟みで頭を悩ませている読者も多いのではないだろうか。
そんな人におすすめしたいのが、“自宅に設置した専用クラウド環境”の導入だ。今回紹介するUGREENのNAS「NASync DH4300 Plus」を自宅に設置し、インターネットに接続することで、一般的なクラウドストレージサービスのような環境を月額料金なしで導入できるようになる。
NASとは、単なる外付けHDDとは異なり、ネットワーク経由で複数のデバイスからアクセスできる“自分専用のクラウド”のような製品である。職場の「共有フォルダ」をイメージすれば分かりやすいが、まさにあの仕組みを自宅で実現するのがNASの役割だ。ただ、この手の製品は設定方法が難しく「初心者にハードルが高いのでは?」と思っている人もいるのではないだろうか。
PC不要、スマホだけで完結 初心者でも数分で始められるセットアップ
NASync DH4300 Plusを始めとするUGREENのNASは、そんな高いハードルを鮮やかに解消してくれる機能を持ち合わせた、初心者にもおすすめしやすい製品だ。同社はNAS市場では後発ながら、現代のユーザーが抱える切実な悩みに真摯(しんし)に向き合った設計がなされている。最大の特長は、驚くほど直感的な操作性にある。PCを開かずとも、スマホアプリだけで誰でも簡単にセットアップを完結できる。
実際に筆者の妻にスマートフォンでDH4300 Plusを使い始めてもらったが、画面の指示に従うだけで簡単にセットアップできた。次に行うべき手順が丁寧すぎるほど親切に案内されるため、途中で「何をしていいか分からない」とつまずく場面は一度もなかったと語っている。
本体のデザインも非常に洗練されており、PC周辺機器であることを感じさせないシックな外観を採用している。リビングに設置しても違和感がないため、デジタルガジェットになじみのない家族が目にしても、異物として浮いて見えないのが大きな利点だ。
実際、妻も「最近のAIスピーカーに近いたたずまいで、過度な自己主張がない。これならリビングに置いても全く気にならない」と語っている。
以前、リビングの片隅に小型PCをサーバ代わりに設置した際、「部屋の雰囲気にそぐわない」と苦言を呈された苦い記憶がある。ガジェット好きの自分に欠けていたのは、この「空間との調和だったんだな……」と痛感させられた次第だ。
簡単セットアップだけじゃない、日常で使える使い勝手
DH4300 Plusが優れているのは、セットアップの容易さだけではない。日々の運用においても初心者が迷わない工夫が凝らされており、一度ログインを済ませれば、次からはアプリを立ち上げるだけで瞬時に接続が完了する。
専用アプリを開き、例えば「写真」アイコンをタップすれば、本体に保存されたデータへ即座にアクセスできる。この「スマートフォンの延長線上」にある操作感こそが、本製品の真骨頂といえるだろう。
「難しそうだから使わない」という事態を招く心配がなく、家族全員で活用するプライベートクラウドとして、これほど導入のハードルが低い選択肢は他にないはずだ。
各クラウドサービスでは当たり前の機能である、写真の自動バックアップ機能、「アルバムのバックアップ」機能もDH4300 Plusには漏れなく用意されている。一度、UGREEN NASアプリで設定してしまえば、自動でスマホ内の写真をバックアップしてくれるので、自宅に帰ってきてWi-Fiにつなぐだけでよい手軽さは、各クラウドサービスに引けを取らない。
「共有」と「プライバシー」を両立、家族みんなが快適に使える独自機能
さて、DH4300 Plusがなぜ初心者に優しいNASか紹介してきたが、「NASをクラウド化するには、自宅のネットワーク設定を変更しなければならないのでは……?」と考えた人もいるのではないだろうか。
本来であれば、外出先や実家から自宅のNASに接続する場合、VPNサーバなど業務で利用するような複雑なサービスの導入が必須だ。
しかし、DH4300 Plusは「UGlink」というインターネット経由で安全にリモートから接続できる機能が備わっている。このUGlinkはセットアップ時に、メールアドレスを登録するだけで利用できる大変便利な機能だ。
この機能を有効にするだけで、外出先からだけでなく実家の両親をはじめとした家族みんなが快適に使える機能を追加費用なしで利用できるようになる。
UGlinkの設定を終えたら、次に着手したいのが、実家の両親をはじめとする家族との写真共有だ。
本来、共有アルバムの作成には一枚ずつ写真を選んでアップロードする手間が伴い、継続するのは案外難しいものだ。しかし、DH4300 Plusには強力な人物認識機能が備わっている。
このAI認識を駆使した「子供のアルバム」機能が極めて便利だ。ストレージ内の全データから子供の顔だけを自動で判別し、専用アルバムへリアルタイムで追加してくれる。ユーザーが一切の手間をかけずとも、共有用のアルバムが常に最新の状態にアップデートされるこの仕組みは、まさに「かゆいところに手が届く」機能だ。
また、自宅や外出先から自在にアクセスできる利便性を備えつつ、家族間のプライバシーにもしっかりと配慮がなされている。
「個人フォルダ」機能を有効にすれば、自分だけのアカウントでしか閲覧できない専用領域を確保できる。これにより、互いのプライバシーを尊重しながら、家族全員のスマートフォンやiCloudのストレージ不足を一挙に解消できる。家族の誰もが気兼ねなくデータを預けられる、まさに自宅専用クラウドとして理想的な運用ができるようになる。
大切なデータを一生守る 2月からのセールでお得にNASデビュー
本来、一般的な外付けHDDは、内蔵ドライブが一度故障すれば大切なデータを全て失ってしまうリスクがある。しかし、DH4300 Plusにはそうした万が一の事態に備え、データを保護する「RAID」(レイド)機能が搭載されている。
別途購入した最大4台のHDD(NAS向け製品を推奨)を搭載できるNASync DH4300 Plusでは、ドライブが1本壊れても運用を継続できる「RAID 5」や、2本の同時故障まで耐えうる「RAID 6」、速度と安全性を両立した「RAID 10」など、用途に合わせたモード選択が可能だ。
もし4台のHDDをそろえるのが難しくても、まずは2本から始められる「RAID 1(ミラーリング)」が利用できる。同じデータを2本のドライブに同時に書き込むため、一方が故障してもデータが消失することはない。「大切な写真が消えてしまうかもしれない」という不安から解放される安心感は、何物にも代えがたいはずだ。
ただし、RAIDはあくまで「ドライブの物理故障」によるデータ消失を防ぐための冗長化機能である。万全を期すためにも、ドライブ故障の通知を受け取った際は、速やかに新しいHDDへ交換することを心掛けたい。
さらに、初心者にも優しくて月額料金なし、家族全員が快適に使えるDH4300 Plusを通常よりお得に購入できるセールが2月23日から開催される。スマホやクラウドストレージの容量不足、月額コストに頭を悩ませている方は、ぜひこの機会にUGREENのNASを活用した“自宅専用クラウド”の導入を検討してみてはいかがだろうか。
今なら「NASync DH4300 Plus」が15%オフ!
本記事で紹介した「NASync DH4300 Plus」は3月2日までの期間中、定価5万9880円から15%オフの5万890円で購入できる。自分や家族だけの“ストレージの容量不足”問題をお得に解決するチャンスだ。さらに本記事だけのクーポンコード「ITMEDIA2026」を購入ページで入力すれば、5%オフが適用される。公式サイトを要チェック!
提供:株式会社ユーグリーン・ジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年3月31日
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