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読者の「欲しい!」を詰め込んだ32GBメモリ&有機EL搭載モデル登場 MousePro 15周年×PC USERコラボモデル「MousePro C3」はなぜ“買い”なのか限定100台!(2/3 ページ)

マウスコンピューターの法人ブランド「MousePro」の15周年と、PC USERの31周年を記念した特別なコラボレーションモデルが登場した。読者アンケートで集まった「今、ビジネスで本当に欲しいPC」の声を実現した本機の実力を見ていこう。

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実機のボディーをチェック

 さて、MousePro C3 コラボモデル(型番:C3I7U01BKACAW101DECPCUS)の実機をチェックしていこう。シンプルなデザインのブラックボディーはA4ファイルサイズで小型かつ軽量だ。具体的なボディーサイズは、約305.8(幅)×211(奥行き)×21(厚さ)mmで、重量は約1.16kgとなる。ACアダプターが非常に小さく軽量なのもうれしい。

 モバイルPCで重要な耐久性に配慮されているのも見逃せない。開発段階でMIL-STD 810Hに準拠した過酷な耐久テストをクリアしている頑丈さも兼ね備えており、どこへでも安心して持ち出せる。


マウスコンピューターとPC USERのコラボレーションモデルとなる「MousePro C3 コラボモデル

ボディーカラーはブラックで、シンプルなデザインにまとまっている

実測でも1.16kgと軽量だった。MIL-STD-810Hに準拠した過酷なテストをクリアしている頑丈さも兼ね備える

ボディー底面。奥側に排気口、手前側にスピーカーがある

小型で軽量のACアダプターが付属する。USB PD(Power Delivery)対応で最大出力は65Wだ

USB Type-Cケーブル込みで130gと非常に軽量だ

実測で約9時間と実用十分なバッテリー駆動時間

 バッテリー容量は50Wh、駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.3.0の基準で動画再生時が約3.5時間、アイドル時が約10.5時間(いずれも公称値)となっている。同バージョンの動画再生は4K動画を再生するため、実際のビジネス利用よりはかなり短く出る傾向がある。

 試しにPCMark 10/Modern Office Battery Lifeを利用した実測結果では、8時間49分と十分な駆動時間(Wi-Fi 6での常時接続/画面輝度は50%/バランスモード)だった。

 また、バッテリーの劣化を防ぐ設定が行える「バッテリーマネージャープラス」や、純正品以外のUSB PD(Power Delivery)対応ACアダプターを利用する場合の出力設定なども用意されている。


PCMark 10/Modern Office Battery Lifeのテスト結果(画面輝度は50%)。バッテリー残量97%から6%までで8時間49分駆動した

ユーティリティーの「Mouse Control Center」に統合されている「バッテリーマネージャープラス」の画面

「Mouse Control Center」には、USB PD対応のACアダプターを利用する際の出力設定も用意されている

モチベーションが上がる美しい画面を標準搭載

 本機は、ディスプレイに有機EL(OLED)を採用している。バックライトを利用する液晶ディスプレイとは仕組みが異なり、画素を構成する素子自体が発光することで色の再現性に優れ、繊細な階調表現も可能になる。

 この特性からエンターテインメント用途やクリエイティブシーンでの需要が大きいが、今回の読者アンケートでもトップ回答を得たように、ビジネスでも良い画面を使いたいというニーズは強いようだ。有機EL特有の注意点としては、画面が焼き付きやすいという課題があるが、これを予防する機能もしっかり備えている。

 なお画面サイズは13.3型で、最大解像度は1920×1080ピクセル(フルHD)だ。これらもアンケートでは小差ながらもトップ回答だった。大画面が欲しければ外部出力という手もあるので、サイズや解像度にそれほどこだわらない人も多いようだ。

 もちろん、本製品もHDMI出力やUSB Type-C(DisplayPort Alternate Mode)による画面出力に対応しており、マルチディスプレイでの利用もスムーズに行える。


13.3型で1920×1080ピクセル表示の有機ELディスプレイを搭載する。DCI-P3 100%の広色域と、クリエイティブ用途のプロユースでも使える色再現性を備える。表面は光沢仕上げだ

画面の角度は、ほぼ180度まで開く

ユーティリティーでは、有機ELディスプレイの劣化を防止する機能も用意されている

多様な現場に対応できる豊富なインタフェースを搭載

 ビジネス用途で重要なインタフェースの構成も使いやすい内容だ。USB端子は、USB Type-CとUSB Standard-Aの各端子を2基ずつ装備する。USB Type-C端子は2基ともUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)対応で、USB PDによる充電と画面出力に対応している。

 画面出力としてはUSB Type-C端子に加えてHDMI端子を装備している。HDMIは家庭用TVでもオフィス向けの液晶ディスプレイでも最も広く普及している規格なので、取引先やホテル、オフィスや自宅などさまざまな場所で対応可能だ。

 ディスプレイの上部には約500万画素のWebカメラとデュアルアレイマイクを内蔵している。ノイズ抑制やエコー除去機能なども装備しており、リモート会議を快適にこなせる。Webカメラの脇には顔認証用のIRカメラも配置され、ロックされた状態から画面に顔を向けるだけでスピーディーにログインして使える顔認証もサポートする。

 テレワークやハイブリッドワークが普及した今の時代において、ビジネス向けのモバイルPCに求められている機能は抜かりなく網羅していると言える。


日本語キーボードは、キーピッチが約19.1mmとしっかり間隔が確保されていて打ちやすい。キーストロークは約1.2mm、ホワイトLEDのバックライトも内蔵している他、点字用の6点入力(パーキンス式)もサポートする

前面。上部のエッジが少し内側にカットされており、液晶ディスプレイをスムーズに開閉できる

背面。排気口はヒンジの内側にある

左側面の一番奥に、盗難防止ワイヤーを取り付けるためのセキュリティロック・スロットを装備している。標準で有線LAN端子(1000BASE-T対応)を備えているのもポイントだ

右側面にあるUSB Type-C端子は、2基とも充電端子としても利用でき、画面出力にも対応する

画面上部にWebカメラとアレイマイク、顔認証用IRカメラを標準で装備する。物理的にレンズを隠すプライバシーシャッターも用意されている

ノイズ抑制やエコー除去機能も装備しており、リモート会議をスムーズに進行できる

提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年3月25日

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