Special

PC価格の高騰に悩む人へ! コスパと手厚い3年保証が魅力の「mouse」ノートPC厳選3モデル(2/2 ページ)

各種半導体の不足から、PCの供給が不安定になっている。「PCを買いたくても買えない」という人にチェックしてほしいのが、マウスコンピューターのスタンダードPC「mouse」ブランドだ。直販サイトではカスタマイズすることで、自分に合ったスペックを手に入れやすい。この記事ではmouseブランドのPCの中でも、特にお勧めしたいモデルを紹介する。

PR
前のページへ |       

外部GPU搭載で快適な「mouse K5-I7G50BK-A」

 たまに動画の編集やゲームを楽しむという人にお勧めしたいのが、外部GPUを搭載しながらも最小構成で17万4700円(Microsoft 365 Personal 24カ月版が付属する構成は19万9800円)と手頃な価格を実現した15.6型ノートPC「mouse K5-I7G50BK-A」だ。

 CPUはCore i7-13620H(10コア16スレッド/最大4.90GHz)を搭載する。本製品の特徴である外部GPUは、NVIDIAの「GeForce RTX 2050 Laptop GPU」(グラフィックスメモリは4GB)を備える。いずれも最新世代ではないものの、軽~中負荷のゲームタイトルをフルHD解像度で快適に楽しめる他、動画編集時のデコード/エンコードをスムーズに行える。


1920×1080ピクセル解像度のディスプレイを搭載している。sRGB比100%なので、ゲームの世界観を製作者の意図に近い形で表現可能だ

外部GPUとして搭載しているGeForce RTX 2050 Laptop GPUは、軽~中負荷のゲームや動画編集などで役立つ

 メモリは16GB、ストレージはPCI Express 4.0接続の500GB SSDを搭載している。BTOによって、本モデルではメモリは最大64GB、SSDは最大8TBまで拡大可能で、SSDは「2台搭載」にも対応できる(※2)

(※2)SSDを2台搭載する場合、2台目の容量は最大4TBとなる

 キーボードは日本語配列で、テンキーも備えている。キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.8mmで、点字用6点入力にも対応している。面積の広いタッチパッドを備えているのも良い。


テンキーのある日本語配列キーボードを搭載する。テンキーは表計算作業や数値入力時に便利だ

 インタフェース類は、左側面にUSB 3.2 Gen 1 Standard-A端子、USB 2.0 Standard-A端子、3.5mmヘッドフォンジャックを、右側面にUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子、有線LAN(1000BASE-T)ポートを、背面にUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子、Mini DisplayPort出力端子、HDMI出力端子を搭載する。

 ワイヤレス通信は最大2.4Gbpsでのデータ通信を行えるWi-Fi 6Eの他、Bluetooth 5にも対応する。

 無線でも有線でも高速通信を行えるので、オンライン会議時だけでなく、大容量のゲームデータのダウンロードや、制作したコンテンツのアップロードなど、さまざまな場面で効率の良さを感じられるに違いない。


豊富なインタフェースを備えている

ワイヤレスでも有線でも高速通信を行える

 内蔵バッテリーの容量(定格値)は54Whで、駆動時間はアイドル時で最長約7.5時間、動画再生時で約4.5時間となる。

 ユーティリティーの「Control Center」を使うと、バッテリーの充電容量を「80%」または任意の容量に制限する機能も使える。これにより、主に自宅で作業する(≒常に電源に接続している)使い方でも、バッテリーの寿命を延ばすことができる。


バッテリーをいたわって長く使えるよう、充電量をカスタマイズできる

 サイズは約361(幅)×241(奥行き)×23.1(高さ)mm、質量は約2.02kgで、日常的に持ち歩くのは難しいかもしれないが、部屋間の移動などでは苦にならないだろう。

メモリ容量重視のモバイルノートPC「mouse B4-I5U01SR-A」

 「mouse B4-I5U01SR-A」は、合計32GBの大容量メモリを標準装備する14型モバイルノートPCだ。複数のタスク処理をこなしたり、サイズの大きい動画や静止画を編集したりとメモリの容量を重視する人にお勧めで、最小構成の価格は21万9800円(Microsoft 365 Personal 24カ月版が付属する構成は24万7300円)となる。

 CPUはCore i7-1335U(10コア12スレッド/最大4.6GHz)を搭載する。メモリは32GB(16GB×2)、ストレージはPCI Express接続の256GB SSDを採用している。BTOメニューではメモリを最大64GB(32GB×2)、SSDは最大4TBまで選択可能だ。OSはWindows 11 Homeをプリインストールするが、BTOでWindows 11 Proにも変更できる。

 ディスプレイは1920×1200ピクセル解像度の14型液晶で、Webで標準となるsRGB比100%をカバーしているため、Webサイト向けの画像/動画制作もスムーズにこなせる。

 ディスプレイ上部に備わるWebカメラ(約200万画素)は顔認証対応で、Windows Helloの生体サインインを利用可能だ。使わない時は物理的なシャッターで覆えるため、プライバシーも安心だ。


1920×1200ピクセル解像度の14型液晶ディスプレイは、sRGB比100%をカバーしている

Webカメラはプライバシーシャッター付きだ

 キーボードは79キーの日本語配列で、キーピッチは約19mmだ。面積の広いタッチパッドも備えている。

 内蔵バッテリーの駆動時間は、アイドル時で最長約10時間、動画再生時で最長約6時間となる。「基本的に自宅やオフィス内で持ち運びつつ、たまに外出先でも使う」という使い方であれば十分だ。

 持ち運ぶという観点では、本製品はコンパクトなUSB PD(Power Delivery)対応ACアダプター(最大65W出力)が標準で付属している。USB Type-C端子を備えるスマートフォンやタブレットの充電にも使えるので、外に持ち出す際の荷物を減らす上でメリットがある。BTOオプションで「USB Type-Cドッキングステーション」を追加すれば、データ通信やディスプレイ出力などもまとめてつなげられるようになる。


本製品には、最大65W出力のUSB PD対応ACアダプターが付属する。スマホやタブレットの充電にも使えることがうれしい

 インタフェース類は、左側面にUSB 2.0 Standard-A端子と3.5mmヘッドフォンジャックを、背面にHDMI出力端子、USB PD/DisplayPort Alternate Mode対応のUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子と有線LAN(1000BASE-T)端子を、右側面にSDメモリーカードリーダーとUSB 3.2 Gen 1 Standard-A端子を備える。ワイヤレス接続はWi-Fi 6EとBluetooth 5に対応する。

 電源入力を兼ねるUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子が背面にあるため、有線マウスを取り付ける際もケーブルの取り回しで困ることがないことがうれしい。写真や動画をカメラでよく撮る人は、フルサイズのSDメモリーカードスロットを備えることも見逃せない。


mouse B4-I5U01SR-Aのポート類

 より多くのメモリが欲しい、大画面を気軽に使いたいノートPCを求めている人にお勧めの1台だ。

お得感を高めるマウスコンピューターの「3年保証」

 マウスコンピューターのPCはコストパフォーマンスの高さに定評があるが、冒頭でも触れた通り3年間のセンドバック保証と24時間365日電話サポートが標準で付帯するのも心強い。

 例えば、PCが故障した場合は72時間以内に修理対応を行ってくれる。そのため「PCが手元になくて使えない」という時間を最小限に抑えることが可能だ(部品交換などが生じた場合は、別途費用が発生することがある)。

 また、電話やLINE、メールやチャットといったユーザー好みの方法でPCの操作方法やトラブル解決方法をサポートしてくれる。同社のWebページで、電話窓口の混雑状況を事前に確かめられるのも助かるポイントだ

 一般的に、多くのPCメーカーでは「1年間の無償保証」「人による故障時の修理対応」を行っているが、操作方法のサポートまで無料で行ってくれるメーカーはほとんどない

 PCに不慣れな人でも、安心してリーズナブルに購入できるのは、マウスコンピューターの強みだ。そういった保証部分まで含めるとお得感が増す。


購入前は期待に胸が高鳴っていても、購入後は不安でドキドキしたくない。そんなユーザーの気持ちに寄り添う5つの安心をマウスコンピューターでは提供している

 「PCが高くて買えない」「壊れたときのことが心配だ」という人こそ、マウスコンピューターのPCをチェックしてみてほしい。きっと、コストパフォーマンスに優れた自分好みの製品を見つけられる。

前のページへ |       

提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年3月31日

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.