ニュース
Seagate、最大44TBを実現した“Mozaic 4+”採用HDDの量産出荷を開始
Seagate Technologyは、熱アシスト 磁気記録(HAMR)ベースのプラットフォームを採用した大容量HDDの量産出荷開始をアナウンスした。
Seagate Technologyは3月4日、熱アシスト 磁気記録(HAMR)ベースのプラットフォームとなる“Mozaic 4+”を採用した大容量HDDを発表した。同製品は2社の主要ハイパースケールクラウドプロバイダー向けに大量出荷を開始しており、生産規模に合わせ供給拡大を行っていく見込みだ。
今回発表されたモデルではHAMRベースの技術を採用することで大容量化が行われており、現時点ではディスク1枚あたり4TB超の記録密度を実現。将来的には1枚あたり10TBを目指すことで、最大100TBに対応する可能性もあるとしている。
関連記事
Seagate、最大36TBを実現したデータセンター向けHDD「Exos M」を発表
米Seagate Technologyは、HAMR技術を採用するデータセンター向けHDD「Exos M」のサンプル出荷を開始した。Seagate、データセンター向けとなる容量24TBの3.5インチHDD「Exos X24」
米Seagate Technologyは、データセンターなどの用途に向く大容量設計の3.5インチHDD「Exos X24 Hard Drive」を発表した。Seagate、エンタープライズ用途に向くCMR技術採用の22TB HDDを発表
米Seagate Technologyは、22TBの大容量を実現したエンタープライズNAS向けHDD「Seagate IronWolf Pro 22TB HD」を発表した。米Seagate、AIネットワークレコーダー用のエンタープライズ向け20TB HDD「SkyHawk AI」を発表
米Seagate Technologyは、ネットワークビデオレコーダー専用をうたう20TB HDD「SkyHawk AI 20TB」の発表を行った。Seagate、エンタープライズ向け16TB HDDの提供を開始
米Seagate Technologyは、同社製エンタープライズ向けHDD「Exos X16」およびNAS向けHDD「IronWolf」に16TBモデルを追加した。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.