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常識を覆す“電動”ワークチェア「LiberNovo Omni」を試す――ボタン操作で姿勢に追従、極上のリラックス体験も(2/3 ページ)

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電動ワークチェア「LiberNovo Omni」の組み立て編

 この手のワークチェアやゲーミングチェアは、一般的に組み立て作業が面倒だ。大きくて重たいパーツをマニュアルと首っ引きで組み上げるのは、それを想像しただけでおっくうになる。ましてや、「電動ギミックが搭載された多機能チェア」と聞くと、「配線が複雑で組み立てが難しいのではないか?」と不安に思う人も多いだろう。

 しかし、そういった心配は不要だ。以下で示すとおりパーツの点数も少なく、極端に面倒な作業もせずに組み上げられる。


届いた状態の製品パッケージ。下がLiberNovo Omniで、上の小箱が別売のフットレストだ。フットレストは軽量だが、チェア本体は輸送箱のサイズが約73(幅)×70(奥行き)×51.5(高さ)cmとかなり大型かつ重量もあるので、運搬は二人以上で行った方が無難だ

LiberNovo Omniが入った箱を開けると、大きな図解入りマニュアルが現れる。英語表記だが、図を見ていくだけで作業内容は理解できるだろう

LiberNovo Omniを構成するパーツ。驚くほど少ないのが分かる。数年前に組み上げたゲーミングチェアは、この倍に相当するパーツ数と細かな部品で構成されていただけに驚く

 まず、製品が届いた際のパッケージは、各パーツ(座面や背もたれ、キャスター付きの脚部、シリンダー、アームレストなど)は頑丈な緩衝材で保護されており、輸送時のダメージリスクが最小限に抑えられている。組み立て作業自体は大人1人でも十分に可能だが、安全を期すため2人で行うとよりスムーズに行えるだろう。

 組み立てのプロセスは、例えるなら超大型のプラモデルを組み立てる感覚に近い。基本的には一般的なオフィスチェアと同様に、脚部にキャスターとシリンダーを差し込み、座面裏にパーツをネジ止めし、背もたれとアームレストを固定していくという流れになる。

 工程を示す動画も用意されている他、組み立てに必要な工具や手袋がパッケージに含まれているのもうれしいポイントだ。

LiberNovo Omniの組み立て動画。事前に確認したり、スマホなどで見ながら作業したりするといいだろう

まずは5つのキャスター押し込み、シリンダーをはめ込む

台座部分はすぐに組み上がる

次にチェアのメインとなる土台をスタンドにはめる

続いてクッションを差し込み、ネジで固定する

ネジを使う工程はここまでで、わずか4本しか使わない

リモコン用のUSB Type-Cケーブルを接続する

調整用のアジャスターをはめる

リクライニングのテンション・アジャスターを差し込む

アジャスター関連は右側面にまとまっている

バックレストは2本のバーをはめ込んで背もたれに固定する

ネックサポートは上から差し入れるだけだ

コンパクトなバッテリーが付属する。実測の重量は223gで、USB Type-Cケーブルと充電器を使って充電を行う(充電器とケーブルは別売)

最後にバッテリーを取り付ければ完成だ

フットレストは工具不要で組み立て可能

 一方のフットレストは、工具も不要ではパーツをはめ込んでいくだけで完成する。

こちらはフットレストの組み立て動画

フットレストの全パーツ

LiberNovo Omniと同様にパーツの一覧と図解入りマニュアルが用意される

支柱は差し込む形だ

ペダルの高さは2段階(上下)に調節できる。写真は高さ調節パーツ(約5cmの高さ)を入れた状態で、下げる場合は調節パーツを取り外す必要がある

レッグレストを支柱に取り付けているところ

フットレストが完成した

 なお、先行体験用のサンプル品などではダンボールやマニュアルが英語表記となっている場合があるが、一般販売向けには日本語化されたものが提供される予定だ。

 組み立て作業は、集中して行えばものの10分~15分で終わる。今回は撮影を行いながらでも30分ほどで終了した。

 無事に完成したら、早速座ってみよう。

提供:LiberNovo
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年4月3日

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