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仕事も遊びも、この1台で! ゲームからAIまで幅広くこなせるデスクトップPC「mouse SH-I5G5A」にホワイトモデルが登場!(1/3 ページ)

マウスコンピューターのデスクトップPC「mouse SH-I5G5A」は、外部GPUを搭載することでマルチに活躍できるデスクトップPCだ。このほど、本モデルにホワイトモデルが加わったので写真を交えて紹介したい。

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 PCの利用シーンはこの数年で大きく変化した。例えば家庭ではインターネットを見るための機器としての利用が最も多く、仕事でもオフィススイートでの文書作成や表計算が主だったが、最近ではビデオ会議やボイスチャット、専用ゲーム機に匹敵する高精細なグラフィックを備えたゲームをプレイする用途にも、広く活用されるようになっている。加えて、最近では、AI(人工知能)の活用によってPC自体の操作方法やインターネットの利用スタイルそのものが変わりつつある。

 この大きな変化の中、「新しいPCを選ぼう」と考えたときに、「ちょうどいいPC」として、どのようなものが思い浮かぶだろうか?

 ゲームを遊んだり、動画編集のような負荷の掛かる作業をしたりする場合、ノートPCを選ぶと割高に感じられる。かといって、高性能を求めて本格的なゲーミングデスクトップPCを選ぼうとすると、本体は大きくなり、設置場所に困ることもある。そもそも、高性能を売りにしたPCは、価格も高く手を出しづらいだろう。

 そこで今回お勧めしたいのが、マウスコンピューターデスクトップPC「mouse SH-I5G5A」だ。スリムな本体サイズでありながら、変わりゆくPCの利用シーンに対応できるパワーも兼ね備えた「全方位にちょうどいいデスクトップPC」に仕上がっている。

 従来、mouse SH-I5G5Aはブラックモデルのみ販売していたが、このほどホワイトモデルが追加された。今回は、新たに加わったホワイトモデルを通して、mouse SH-I5G5Aの魅力をチェックしていきたい。


マウスコンピューターの「mouse SH-I5G5A」に加わったホワイトモデル。直販価格は23万4800円から(Microsoft 365 Personal 24カ月版付属構成は26万2300円から)となる

柔軟に設置場所を選べるサイズ感が魅力

 mouse SH-I5G5Aは、最近のデスクトップPCとしては珍しいスリムボディーを採用している。突起物を含む寸法は約99(幅)×338(奥行き)×293(高さ)mmで、重量は約5.1kgだ。

 「デスクトップPC」というと、今どきは幅や奥行きを取り、さらにRGBイルミネーションを搭載するなど「派手で大きい」ゲーミングデスクトップPCを思い浮かべる人も多いと思うが、mouse SH-I5G5Aはそこまで大きくないので、置き場所に困ることはない

 そして本製品の場合は、本体カラーをブラックホワイトから選べることも魅力だ。

 デスクトップPCを選ぶ場合、「ノートPCよりもパワーのあるものが欲しい」という理由もあると思うが、その結果として設置場所の雰囲気を損ねたり、周辺機器やインテリアのスペースが圧迫されたりといったことがないのはうれしい。


スマートフォン(Google Pixel 9a)と並べてみると、そのコンパクトさを理解しやすい

今回はホワイトモデルを紹介していくが、画像の通りブラックモデルもあるので、環境や好みによって選べる

スリムながらも外部GPU搭載でパワフル

 mouse SH-I5G5Aはスリムボディーを採用しながらも、その“中身”はパワフルであることもポイントだ。

 CPUは「Core i5-14400F」を搭載している。現行製品から1世代前のCoreプロセッサのミドルレンジモデルだが、CPUコアはパフォーマンスコア(Pコア)が6基12スレッド、高効率コア(Eコア)が4基4スレッドという構成で、多くの用途において十分なパフォーマンスを発揮する。

 メモリはDDR5-4800規格、ストレージもPCI Express 4.0接続のSSDと高速なものを搭載しており、メモリやストレージがパフォーマンス面でボトルネックになることもない。なお、容量は標準でメモリが16GB(シングルチャンネル)、SSDが500GBとなっているが、BTOカスタマイズでメモリは最大64GB(32GB×2)、SSDは4TBまで増量可能だ。

 そしてmouse SH-I5G5Aのスペックで最も注目すべきなのが、外部GPUとして「GeForce RTX 3050」を搭載していることだ。

 スリムボディーのデスクトップPCでは構造上、外部GPUを搭載できないモデルも珍しくないが、本製品の場合はロープロファイルのPCI Expressスロットを用意しており、そこにGeForce RTX 3050を搭載している。

 GeForce RTX 3050は「GeForce RTX 30」シリーズのエントリーモデルだが、フルHD(1920×1080ピクセル)解像度でのゲーミングはもちろん、動画編集を始めとするクリエイティブ作業を快適にこなせる上に、ある程度の規模のAIモデルをローカルで動かすことも可能だ。


CPUはCore i5-14400Fを搭載している

外部GPUとして「GeForce RTX 3050」を搭載している

提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年6月30日

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