蒸れを防ぐ「冷却ファン」と極上の「電動ストレッチ」搭載! 次世代ワークチェア「LiberNovo Omni Pro」を使って分かったこと(3/3 ページ)
長時間のデスクワークによる身体への負荷に、スマート技術と精密なエンジニアリングで応える次世代ワークチェア「LiberNovo」(リベルノヴォ)の新シリーズが登場した。フラッグシップモデル「LiberNovo Omni Pro」の実力をチェックすると共に、手頃な「Omni SE」や大柄な方向けの「Maxis - Airflow」も紹介しよう。
LiberNovo Omni Proに実際に座ってみた
完成したOmni Proに腰を下ろすと、8枚のパネルをジョイント接続した「フレックスフィットバックレスト」が、背中のカーブや動きに合わせて柔軟に変形し、ぴったりとフィットする。
身体の動きに連動して追従する「ダイナミックサポート」により、手動で細かく調整しなくても常に快適な姿勢が維持されるのには驚かされた。高さ調整幅が従来より約40mm増えたヘッドレスト(計120mm)や、同じく約16mm調整幅が増えたアームレスト(計96mm)も、的確に体をサポートしてくれる。
そしてOmni Proで特筆すべきは「AirFlowモード」だ。スイッチを入れると、5層構造の座面クッションに内蔵された吸気式の電動ファンが作動する。長時間のデスクワークでも太ももやお尻周りが蒸れず、さらっとした爽やかな座り心地が持続する。
着座を検知するスマートセンサーが搭載されており、座面から離れるとファンが自動で停止するため、消し忘れの心配もない。
AirFlowモードをオンにすると、座面から吸気されるイメージで太ももやお尻の部分がスッとする。座面の素材にGabrielの「Atlanticファブリック」を採用しており、11万回以上の耐摩耗試験をクリアする耐久性と、滑らかな触り心地を実現している
そして、もう1つの目玉が「Omniストレッチ」だ。これは、モーター駆動のバックレストを活用した約5分間の電動“ストレッチ”機能である。座ったままの状態で、長時間の作業で凝り固まった背中の張りをゆっくりと解きほぐしてくれる。
160度のリラックスポジションまで背もたれを倒し、このストレッチ機能を使えば、デスクから離れることなく極上のリフレッシュタイムを味わうことができる。
写真のようにフットレストを使って、160度の角度で倒れるストレッチモードの状態で利用する「Omniストレッチ」が本製品の真骨頂だ。全身の力が抜けてリラックス状態に移行できるので、リラックスしたり気分を切り替えたりするのに最適だろう
LiberNovo Omni Proは、長時間のデスクワークによる身体への負荷という現代の課題に対し、ロボティクス技術とエルゴノミクス設計で真っ向から応えた次世代のワークチェアだ。
製品単価は10万円以上と高価であるが、自身のパフォーマンス向上や健康のための設備投資として考えれば、十分に見合う価値があると言える。コストを抑えたい場合はOmni SE、大柄な人には「Maxis - Airflow」と、ニーズに合わせた選択肢が用意されているのも魅力だ。
仕事の生産性を高めるだけでなく、日頃の疲れをリセットしてくれるストレッチモードに加え、新たに日常使いのプチストレスを解消してくれるAirFlowモードを備えたOmni Proをぜひ1度試してもらいたい。きっと、これまで持っていた椅子の概念を変えてくれるはずだ。
LiberNovo Omniの展示・試座場所(期間限定/リンクをクリックで住所や地図を表示)
- 梅田 蔦屋書店
- TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(丸の内) ※2026年12月31日まで
- LIVING HOUSE アーバンドックららぽーと豊洲店 ※2026年12月31日まで
- LIVING HOUSE なんばパークス店 ※2026年12月31日まで
- LIVING HOUSE コクーンシティさいたま新都心店 ※2026年12月31日まで
- LIVING HOUSE イオンモール豊川店 ※2026年12月31日まで
提供:LiberNovo
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年6月30日
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