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AIパワーで仕事や勉強の効率をアップ! クラファンで6700人超が購入した電子ノート「iFLYTEK AINOTE 2」の魅力に迫るAmazon Prime Day 2026でお得に(1/2 ページ)

仕事や勉強において「メモやノートをデジタル化したいけど、持ち運ぶ荷物を減らしたい」という人にお勧めなのが、iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONSの「iFLYTEK AINOTE 2」だ。その特徴をチェックしていこう。

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 仕事や勉強において、メモやノートを取る機会は多い。人によっては「聞き(書き)漏らしがないように」とボイスレコーダーを使ったり、カメラを使ったりと、いろいろな道具を駆使しているかもしれない。

 この点で筆者もご多分に漏れず、最近は複数の道具(デバイス)を用意したり持ち歩いたりするのが面倒になってきた。情報が散らばっていると、それをまとめるのも意外と苦労するものだ。

 メモやノート、ボイスレコーダーなどをひとまとめにして、できれば情報を自動的に整理できるデバイスが欲しい――そんな人にお勧めしたいのが、iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONSの「iFLYTEK AINOTE 2」だ。10.65型の大型E Ink(電子ペーパーディスプレイ)を搭載しながらも、厚さは約4.2mm、重量は約295gと薄型/軽量設計を実現しているだけでなく、AI(人工知能)を活用した便利機能を複数搭載したスマートな電子ノートである。クラウドファンディング形式で行われた先行販売では、6794人から支援を受けた(購入された)という実績もある。

 iFLYTEK AINOTE 2はどんな電子ノートなのか――その魅力を確かめていこう。


iFLYTEK AINOTE 2ってどんな電子ノート?

そもそも「iFLYTEK」ってどんな会社?

 iFLYTEKは1999年、劉慶峰氏が大学院の同級生と共に創業した会社だ。

 当初は主にコンピュータを使ったスピーチ技術の研究/開発を手掛けていたが、2011年に深層学習(ディープラーニング)ベースによる中国語認識システムを開発したことをきっかけにAI(人工知能)の研究/開発に注力するようになった。同社のAIベースの文字起こし/翻訳システムは、2022年に開催された北京オリンピック/パラリンピックに採用されるなど、実績もある。

 同社は、大きくコンシューマー(個人)向けの製品事業と、ビジネス(法人)向けのソリューション事業を展開している。製品事業では電子ノートであるAINOTEシリーズの他、オフラインで文字起こしが可能なボイスレコーダー「VOITER」シリーズ、双方向他言語翻訳機「Smart Translator」など、自社の技術を生かしたアイデア商品を複数取りそろえている。

 日本では2020年、現地法人として「iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS」を設立して事業を開始し、iFLYTEKの主要な製品を直販サイトや主要ECサイト、そして家電量販店を通して販売している。


iFLYTEKは1999年創業で、発足以来“音声”を軸に技術を磨いてきた会社だ

「iFLYTEK AINOTE 2」の魅力をチェック!

 今回紹介するiFLYTEK AINOTE 2は、厚さ約4.2mm/重量約295gのボディーに、iFLYTEKが培ってきた技術を詰め込んだ電子ノートだ。特徴はたくさんあるのだが、特に注目すべきポイントをチェックしていきたい。

とにかく薄くて軽い 大容量バッテリーも搭載

 iFLYTEK AINOTE 2は、10.65型のモノクロE Inkを搭載している。E Inkを搭載する電子ノートとしては大画面だが、これは「より大画面の製品が欲しい」というユーザーからの要望に応えたものだという。解像度は1920×2560ピクセルで、文字の視認性も良い。

 なお、本製品のE Inkにはバックライトが搭載されていない。暗い場所で使う場合は、何らかの灯具と組み合わせて使うようにしよう。


E Inkの解像度は1920×2560ピクセルで、文字の視認性も良好だ。モノクロではあるが、Webブラウザー(Google Chrome)を搭載しているのでWebサーフィンもできる(詳細は後述)

 本体サイズは約178(幅)×247(高さ)×4.2(厚さ)mmと薄型設計だ。それでいて、4000mAhの大容量バッテリーを備えており、公称では満充電から最長10日間利用できる(1日に録音+手書きを30分、読書を30分利用し、残りは待機とした場合の理論値)。

 また重量も公称で約295gと、画面のサイズや搭載するバッテリー容量の割には軽い。付属のスタイラスペン(後述)を合わせても約319gと、持ち運びも苦にならない。

 バッテリーの充電は、本製品底面のUSB 2.0 Type-C端子から行う。ケーブルは付属しているが、充電器(ACアダプター)は別売となる。


今回のレビューで使った本体の実測重量は292gだった

スタイラスペンを加えた実測重量は311gだった

本体とスタイラスペン、そして別売の純正アクセサリー「キーボードケース」(直販価格1万9800円)を組み合わせた場合の実測重量は673gとなった

約4.2mmという本体の厚さは、USB Type-Cコネクターの規格上の厚さ(約2.6mm)の2倍未満となる。接続するUSB Type-Cケーブルによっては、ケーブルのプラグ部分の方が“厚い”という逆転現象が起こりうる

スラスラ書けるスタイラスペン 手書きの文字もしっかり認識

 iFLYTEK AINOTE 2には、デジタイザー技術に定評のある日本企業「ワコム(Wacom)」と共同開発したスタイラスペンが付属している。

 このペンは4096段階の筆圧検知と、20ミリ秒未満の応答速度に対応している。本製品の画面表面の加工も相まって、書き(描き)味はとても良好で、メモ書きだけでなく、モノクロにはなるがラフスケッチにも適している。

 このスタイラスペンは本製品の裏面で磁力を使って貼り付けることができる他、オプションのキーボードケースにあるホルダーに収納することも可能だ。

 なお、本製品にはペン本体の他に「替え芯」が2つ付属する。また、ペン本体(直販価格8680円)と替え芯(5本セット:直販価格2280円)は単体購入も可能だ。


iFLYTEK AINOTE 2に付属するスタイラスペン。ワコムとの共同開発で、4096段階の筆圧検知に対応している

画面表面の加工も相まって、書き味(描き味)は良好だ

書き味(描き味)の良さの“秘密”として、本製品の底面にある4つの「ゴム足」も欠かせない。机に置いた際に本体をガッチリ固定し、ペンを使ってもブレずに書き(描き)込める

iFLYTEK AINOTE 2には、スタイラスペン用の替え芯が2つ付属している。クイックインストラクション(簡易マニュアル)に貼り付いている袋に入っているので、なくさないように気を付けよう

 本製品の主力機能は「メモ」である。新規にメモを作成すると、特に操作をすることなくいきなりペンを使って書き込めるようになっている。ペンの形式は8種類から選択可能で、太さは5段階から選べる。

 書類にアンダーラインを引くための「蛍光ペン」や「消しゴム」も用意されている。消しゴムについては太さ(消す範囲)を4段階から選べる。なお、スタイラスペンで入力している場合、ペンを持ち替えて反対側でこすると消しゴムモードになる。また、持ち替えなくても、本体(画面)から1cm以上離した状態でサイドボタンを押し、その後にペン先を画面に近づけてこすれば消しゴムモードになる(※1)。

 メモアプリで手書きした文字は、アプリ上でテキストデータとして文字起こしできる。筆者が試してみた限り、やや雑に書いた字でも認識率は良好だった。

(※1)ペン先を画面から離さずにサイドボタンを押すとスマートペンモードを利用できます(詳細は後述)


本製品はホーム画面からメモをすぐに作成できる。標準でペン入力が有効なので、すぐ書き(描き)始められる

ペンの形式は8種類(マーカーと消しゴムを含めると10種類)から選べる

手書きした文字は、テキストとして起こせる。精度もバッチリだ

 なお、メモアプリでは「スマートペン」モードも用意されている。これは一種のジェスチャー操作で、以下の操作が可能だ。

  • 書いた(描いた)ものやテキストを囲む→編集メニューが出る
  • ☆(星)を描く→重要事項に追加
  • ○(丸)を描く→タスク作成
  • △(三角)を描く→タイトル作成

 なお、スマートペンモードはアプリのアイコンから選んでから使う方法と、ペンを画面から1cm未満に近づけてからサイドボタンを押しながら使う方法がある。慣れに応じて好きな方法を使うといいだろう。


スマートペンモードでは、ペンを使ったジェスチャー操作を行える。使い方が分からない場合は「ヘルプ」をタップすれば確かめられる

提供:iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年7月13日

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